2011年7月31日のこころのまとめ

  • なんか今日も寝覚め悪い。お酒のせいか、エアコンのせいか、地震のせいか。 #
  • はい。全部のせいでした。 #
  • 新宿に出現した米朝空間。 http://twitpic.com/5ymg6a #
  • 米朝師が先代米團治師に入門して程なく、昭和22年11月にもうひとりの師である正岡容氏が大阪の作家・落語評論家の渡辺均氏に宛てて出状した葉書に「米朝もあまり本格を狙いて、芸幅狭小ならざるよう御指導を切に願う」と。 #
  • 米朝特選落語会 ちょうば「時うどん」、宗助「禍は下」、市馬「片棒」、南光「素人浄瑠璃」、やなぎ句会メンバー(米朝、永六輔、小沢昭一、大西信行、加藤武、矢野誠一、聞き手:市川寿憲)「よもやま噺」 http://twitpic.com/5ypbsx #
  • よもやま噺はあのメンバーだと自ずと正岡容話になるね。やなぎ句会宗匠の扇橋師、それから小三治師は落語協会の寄り合いのため残念ながら今日は欠席とか。その二人が加わっていたらまた違う話題に転んでいたかも知れないね。しかし80デコボコのジジイたちが好き勝手話し始めたら誰にも制御できない。 #
  • 東向島にやってきました http://twitpic.com/5yq3km #
  • hirakingが生きる理由は「愛されるより愛したいから」です。 http://t.co/qL9G39w ま、その通りではあるけどね。。 #
  • ぼくは高円寺とか新宿でのデモは、反原発・脱原発の活動だから大事、というよりは、われわれひとりひとりが実は政治的な存在であったということを思い出させてくれたという意味で大事だと思っているんです。 #
  • ここ何十年、政治を他人事にしていたツケが、原発の問題だけじゃなく、米軍基地や公共事業の問題として現れているんだと思う。要するに民主党政権になってから表面化してきた問題ね。ぼくは、民主党政権は、政治や社会に大きな混乱をもたらしたという意味で評価する。 #
  • さまざまな政治的なイシューについて、もっと自分たちのこととして考えようぜ、というときに、デモって、そうか、その手があったのか、という感じですね。本来、正当で合法的な権利のはずなのに、やっちゃいけないことみたいになっていて、自分たちも長いことそれを当然と考えていたのが不思議。 #
  • ここでもう一度確認しておくと、別にぼくは、教条的に反原発でも脱原発でもないの。例えば今の火力発電程度に技術的に制御可能で経済合理性があればやればいいんじゃない?と思っていますよ。ただ、それが全然そんなレベルに達していないということが、3・11以降、遅まきながら解りましたけど。 #
  • むしろ、原発にまつわるさまざまな意思決定がこれまで公正になされてこなかったことがおかしいと思っているわけです。利益を受ける人と負担を被る人が偏って、それを糊塗するために結構なお金が動いたり、情報が統制されたりして、ひとりひとりが公正に自立的に判断することから遠ざけられていた。 #
  • 話を戻せば、一連のデモは、脱原発を契機とした、われわれの政治性の回復の過程としてとらえたいのです。その意味では、より大事なのは、いったんデモに参加したら、デモを抜けて、ギャラリーを出て、自分の周りの人たちと、政治的な言説を恐れず取り上げることなんでしょうね。 #
  • その結果、今までの人間関係に変調をきたしたり、旧来の組織の団結にひびが入ったりしても、私は責任は負いませんので念のため。それでは、おやすみなさい。 #

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2011年7月30日のこころのまとめ

  • なんかいい夢を見ないなあ。。人前で辱めを受けたり、それに対して激昂したのに手ひどく逆襲されたり。自分の欠陥が病的だと診断、指摘されたり。 #
  • 串に刺さったままのあつあつのウナギのかば焼き、しかし実はカマボコか何かで作ったイミテーション、が七輪の上で焼けている、のを使って、人前で何か一発芸を見せなければならないことになった。自分の前に出ている諸先輩(前の会社の人だ)は芸達者で受けを取って行くのに、自分は…という夢。 #
  • 桂米二さんのブログを見ていたら、ある雑誌の記事で、民博の石毛直道先生が落語の「マキシム・ド・ゼンザイ」に出てくる「鯛焼きの甘酢あんかけ四川風」を実際に作ってみたというので、気になって早速その雑誌を取り寄せてみた。 http://t.co/61TXbmh #
  • で、その雑誌「vesta」が今朝届いた。米二さんはブログで「オエーッ」って言うてはりますけど、石毛先生の文章を読むとなんだか旨そうではないですか。特集の「世界の餃子とその仲間」(これも責任編集石毛直道)も面白そう。 http://twitpic.com/5xxqws #
  • 東京なやぎ句会の新著欲しい。桂米朝句集も。というより俳句やりたい。句会。どなたか宗匠になってくださる方と同志はいらっしゃりませぬか。 #
  • 夏はとにかくトマト食べていれば大丈夫という安心感がありますな #
  • 失恋ストレステストに不合格して恋愛再開できない #
  • だから恋愛前にストレステストを実施しただけだって RT @sashimi_10: 恋愛してたのか⁈ ステキ “@hiraking: 失恋ストレステストに不合格して恋愛再開できない” #
  • 告白すると懇親会の懇という字が書けない。あと、新潟の潟も。 #
  • アートアワードトーキョーを見ています http://twitpic.com/5y3n3r #
  • グランプリの作品には、なるほどこういう手もあるのかと膝を打ったのは確かだ。一方で、何人かの作家たちが、作品に添えられたキャプションのわずかな文字数を使って、決して難しい言葉遣いでなく、真摯に自作や芸術について伝えようとしていることが印象的だった。 #
  • 個人的には、キャンバスの上の実践を通じて、絵画や芸術と工芸や装飾との関係を考えようと試みている人たちの仕事が興味深く映った。 #
  • 米朝と少女 http://twitpic.com/5y4y9u #
  • 餃子状の食品のことを朝鮮半島ではマンドウといい、トルコ系の民族ではマントゥといったりマントゥイといったりする。どちらも中国語のマントウ(饅頭)から来ているそうだが、現代北京語ではマントウといえば餃子ではなく蒸しパンのことをいう。 #
  • 中国では餃子状の食品のことを、歴史的にも地理的にもさまざまな言い方があったという。あるいは、それをマントウと呼んだ時代と地域を共通の起点にして、大陸の東と西に餃子が伝わったのだろうか。韓国とトルコとを結ぶ道が餃子で連結されたような、遥かなロマンを感じる。 #
  • ポレポレ東中野で、吉増剛造さんの「予告する光」の初日。上映終わって吉増さんとホンマタカシ氏のトークショー。最高。あの 場にいられて幸福。 #
  • 最初、なぜ吉増剛造とホンマタカシ?と思ったけど、吉増さんってホンマタカシ氏を絶賛なんだな!40年振りに写真で衝撃を受けたと。知らなかった。今さらながらニュードキュメンタリー展見逃したのが残念。 #
  • たこ焼きなう #
  • 超、詩について語りたかったけどな。 #
  • そうだね、口はばったいことを言えば、ぼくがTwitterとかFacebookでなんやかや言ってるのも、吉増さんのGozoCineみたいなものだと思いたい。ウォークマンや小型のビデオカメラが出て、機械と交感してるのと同じように、ぼくは新しい道具を試しているわけだからさ。 #
  • 詩というものを核心として芸術が総合されるというか、あらゆる芸術の基層に詩というものが通底していると信じることのできる、最後の詩人が吉増剛造さんじゃないかと思うね。まあそれは、ドン・キホーテみたいな戦いなのかもしれないけど、ぼくは絶対、その立場でいるから。ああ、酔ってきたな。 #
  • 今日、詩ってものすごく力強いものだと思った。野蛮でね。神話的な。今、断言とか、決断って、誰もできないでしょう。詩だけが断言することができる。この混沌とした世界で。恐ろしい力だね。狂気と紙一重の。 #
  • 今日ポレポレに行かなかったら、本当に何も信じられず、何にも救われないところだったよ。女は信じられないが、金で買える女は信じられると思っていた。でも、それさえ信じられないとはね。世の中何も信じられるものはない。絶望。でも、詩は信じられるんだな。詩だけは信じていく。 #
  • 来てるね #
  • 地震速報で福島県浜通りという言葉を聞くたびに原発関係のもろもろの施設が堪えてくれと祈るばかりだよ #
  • たまたまかも知れないけど、大きめの余震がくる時っていつも、少し前に目が覚めて、机に向かって地震が来るのを待ってるような気がするんだ。 #

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2011年7月29日のこころのまとめ

  • 普段めったにコンビニでお菓子など買わないものだから、イチハラヒロコの恋みくじチョコなるものを売っていることを知らなかった。ふと手に取ったチョコの言葉が心に刺さる四十路前。 #
  • なんかエネルギーが切れそう。レッドブルで入れたエネルギーは燃費が悪いな(体験者個人の感想です) #
  • 低カロリーで精のつく食べ物ってないかね。 #
  • 富山近美のケージのコンサート、明日かよ!もう少し前に知ってたら、無理矢理帰省を絡めて行きたいプログラムだな! しかし近代美術館が賦活するのは、いいことだ。あの美術館をもっと機能させないと、富山県民はホント、もったいないぜ。 #

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2011年7月28日のこころのまとめ

  • ブログ(WordPress)、Twitter、Facebook、さらにFlickrをどういうふうに組み合わせて使っていくのがいいかと考えている。例えばtweetをそのままFBに流すのがよいのか、否か。それぞれの特性もある。仕様上の制約もある。 #
  • 小松左京のことじゃなかったのか?? #
  • こんな夜はたまった小沢昭一的こころを聞きながら部屋の掃除をする #

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2011年7月27日のこころのまとめ

  • 年を取ったことのもうひとつの功徳。少なくとも若い頃よりはマシな文章を書けるようになった。さすがに40年も日本語を使っていればね。 #
  • この年になって人を好きになると人を傷つけ周りを困惑させることが多い。恋愛ははしかのように子供のうちに済ませておくべきだった。が、そういうものだと見切ってしまえる厚顔さもまた年を取った功徳だろう。 #
  • 昔は携帯やネットはなかったから、中高生の頃は実際に手紙にしたためてラブレターを送ったものだ。どんなことを書いたのやら、さぞかし稚拙な文章だったのだろうと思う。さて、あの頃よりもマシな文章が書けるようになっているとして、今だったらどんなラブレターになるだろうか? #
  • 気仙沼の大島で印象的だったのは、島のあちこちで鮮やかな紫陽花を見たことだ。これは宿で同室だった青年も言っていたことだから、ぼくだけの感興ではない。さすがに盛りは過ぎていたが、朝の紫陽花はじゅうぶんにみずみずしさを残していた。桜前線があるように紫陽花も時を置いて咲くのだ。 #
  • 柳家小太郎と聞くと、昇進して柳亭左龍になった、前の小太郎さんのことを思い浮かべるね。申し訳ないけど、今の小太郎さんはどんな人かよく知らない。ともあれ落語教室はちょいと興味はあるが、31日のその時間は紀伊国屋ホールに桂米朝(と小沢昭一)を見にいくので残念。 #
  • 節電アロハ、ミス・ハワイも公認 環境相にプレゼント http://t.co/uU1JDKm ミス・ハワイってこの人のことかと思った http://t.co/BDkmVJk #
  • しかし眠れん #

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2011年7月26日のこころのまとめ

  • 年を取っていいと思うのは若い頃より厚かましく鈍感になったことだ。そう書きつけながらまるで中学生みたいに心を乱している自分はいったい何なのだろう。 #
  • 子供が好きそうだと言われても何の救いにもならないな。自分の子供もいないのに、はあそうですかとしか答えようがない。しかしそう見えるのなら、子連れのバツイチを狙うのがいいのかも知れないな。誰かいい人がいたら紹介してください。 #

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