2011年7月16日のこころのまとめ

  • 私が見ているtwitterやfacebookでは脱原発の空気が強く、留保はありつつ菅さんを支持する声も多いと感じる。一方で世論調査では支持率10数%というのはどういうことか。先日の都知事選で、TL上では石原さん支持の声は皆無に近かったのに開票が始まれば即当確だったのを思い出す。 #
  • 国民が現実に政治や官僚を動かすにはどうすればいいのか。菅さん自身が先日の「オープン懇談会」で言っている。国会議員でも地方議員でもいいから、自分の知っている議員に、あるいは議員と知りあって、直接意見を伝えること、議員自身や所属党の政策を問うこと、と。 #
  • 菅さんは当たり前のことを言っているようだが、例えばtwitterで脱原発の雰囲気を漂わせている人たちのどれだけが、自分の生の声を近くの政治家に伝えているだろうか。周りに政治家なんていないと言うなかれ。同じ町内に市議会議員や区議会議員がいるじゃないですか。 #
  • 先日の区議会議員選挙で、近くの町会から新しい議員が当選したが、町会一丸となった支援ぶりに驚いた。地方議員は町会とか自治会とか旧来の住民組織のほうを向いているのですよ。そして町会は一致団結、上意下達の組織で、行政の方針を追認するばかりの機関。 #
  • 言うは易く、行うは難し。厚い岩盤のような旧来の住民組織を前に、ぼくは今にも逃げ出したくてたまらない。でもその岩盤を突き動かさないと、根っこから政治は変わらないんだろうな。脱原発を唱える皆さん、どうぞお近くの町会に加入し、議論を紛糾させ、町会を政治化してください。 #
  • 政治的なことをとやかく言うのは自分の柄じゃないんだが、われわれはあまりに政治的に去勢されてきたんじゃないか、自分たちが政治的な存在であることをもう少し意識してもいいんじゃないかと思うようになった。町会が無自覚的に行政に追随してるのも実はかなり政治的なことなんじゃないかと思う。 #
  • 実家からキュウリを何本も送ってきたので、ざくざくと薄切りにして、さざなみをまぶして浅漬け風に・・・と書いたところで、気になって調べると、この「さざなみ」、もしかしたら富山県でしか通じない言葉なのか? #
  • これだ、さざなみは。http://bit.ly/qV2aOX 小豆島の会社で作っていたのか。しかしこのローカル商品がなぜ富山県内(だけ?)で圧倒的に知名度が高くて、他の類似商品を抑えて一般名詞化しているのだろう?? #
  • 柴田理恵も紹介するさざなみ。http://bit.ly/ok4FpQ このページの記述を見ると、富山県だけでなく、「北陸地方や東北地方では弊社の『さざなみ』が有名」ということなのだが?? #
  • 草月ホールは久しぶりだ。数年前に職場のつきあいでジャズのライブに来て以来か。今日は落語会に来た。 http://twitpic.com/5qydzx #
  • しかし改めて、落語って面白いね。さん喬さんと志らくさんが一席ずつ(「らくだ」と「井戸の茶碗」)、その後二人の対談。座席の位置が演者を斜め横から間近に見るような形で、二人の表情、所作が実によくわかる。 #
  • 今日もあった、ザーネズルチェ。これがバカうま。しかしカロリー高そう~ http://twitpic.com/5r1bcc #berg_now #
  • 落語で笑う、というのはどういうことなのだろうか。今日の対談で志らくさんは立川流の独演会で笑いを取ることの困難さについて語っていた。落語はさまざまな意味で反復され、そうでありながら即興性を孕む。プログラムされた即興性?自己言及的に落語そのものを作りかえていく落語というもの。 #
  • いや、たまたま手にとったユリイカ4月号で、ユリイカなんて滅多に買わないんだけどさ、佐々木敦さんが「即興」についての論考を寄せているのを読んで、しかも当月が3年間続いた連載の最終回、その過程で題材は音楽から演劇、とりわけチェルフィッチュのような現代口語演劇に移ったらしいが、 #
  • (承前)連載の中で落語について触れられたことはあったのだろうか? 佐々木氏の問題意識に落語を置いてみると、ちょいと面白い展開になるのではないかと思ったが、ま、酔っ払いの戯れ言とお読み捨てください。錦糸町のたこ焼き屋なう、です。 #
  • World's End Girlfriendの1stのリイシュー盤を注文しておいたのが届いてたよ。これから聞く。 #
  • 六代文枝襲名会見拝読しました。いいなあ!おれも兄弟が欲しい、そして父親が生きてたらなあ! #

Powered by Twitter Tools