2011年7月27日のこころのまとめ

  • 年を取ったことのもうひとつの功徳。少なくとも若い頃よりはマシな文章を書けるようになった。さすがに40年も日本語を使っていればね。 #
  • この年になって人を好きになると人を傷つけ周りを困惑させることが多い。恋愛ははしかのように子供のうちに済ませておくべきだった。が、そういうものだと見切ってしまえる厚顔さもまた年を取った功徳だろう。 #
  • 昔は携帯やネットはなかったから、中高生の頃は実際に手紙にしたためてラブレターを送ったものだ。どんなことを書いたのやら、さぞかし稚拙な文章だったのだろうと思う。さて、あの頃よりもマシな文章が書けるようになっているとして、今だったらどんなラブレターになるだろうか? #
  • 気仙沼の大島で印象的だったのは、島のあちこちで鮮やかな紫陽花を見たことだ。これは宿で同室だった青年も言っていたことだから、ぼくだけの感興ではない。さすがに盛りは過ぎていたが、朝の紫陽花はじゅうぶんにみずみずしさを残していた。桜前線があるように紫陽花も時を置いて咲くのだ。 #
  • 柳家小太郎と聞くと、昇進して柳亭左龍になった、前の小太郎さんのことを思い浮かべるね。申し訳ないけど、今の小太郎さんはどんな人かよく知らない。ともあれ落語教室はちょいと興味はあるが、31日のその時間は紀伊国屋ホールに桂米朝(と小沢昭一)を見にいくので残念。 #
  • 節電アロハ、ミス・ハワイも公認 環境相にプレゼント http://t.co/uU1JDKm ミス・ハワイってこの人のことかと思った http://t.co/BDkmVJk #
  • しかし眠れん #

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