2011年7月17日のこころのまとめ

  • 朝からこんな映像を見つけてしまう。20年前の大竹まことと古田新太・羽野晶紀との絡み。大竹さんはゲストだったのか?貴重な映像だ。 http://t.co/ls8Chop via @youtube #
  • そういや何週間か前の週刊文春(近所のラーメン屋の置き雑誌)に風間杜夫氏のインタビューが載ってて、「表現劇場」時代の斉木さんや大竹さんとの逸話が出てたのは、そこのところだけ興味深く読みました。 #
  • 昨夜は志らくさんのダイナミックな高座に魅せられました。そしてそれを受け止めるさん喬さん。二人の芸の対比を動と静と言っていいのか、いや、さん喬さんを静というのも違う気がする。むしろ緩急の妙なのでしょう。対談の時のマイクを持ったさん喬さんの凛としたたたずまいに惹かれました。 #
  • 半可通、ましてや立川流をほとんど聞かないぼくがあれこれ言うのは不遜なのだけど、さん喬さんも志らくさんも世代は違えど先代小さんのDNAを持っているわけでしょう。同じDNAを持っている人たちを敢えて分かち、異なる環境で育て、また同じ高座に上げる。なんだか壮大な実験を見ているよう。 #
  • 雑誌「洪水」8号の空閑俊憲さんのジャスパー・ジョーンズ、岡崎和郎、そして瀧口修造をめぐる随想、いいですね。ジャスパー・ジョーンズってまだご存命なんですね。
    そして湯浅譲二氏の対談とインタビュー。前号の瀧口特集の際のインタビューもそうですが、ぼくにもっと音楽の知識があればなあ! #
  • 実験工房メンバーで存命なのは湯浅氏のほか、山口勝弘氏と照明の今井直次氏の3人。そういえば山口氏は、以前ART iTのインタビュー http://bit.ly/o5kjnp で実験工房の展覧会が計画されていると語っているけど、いつ、どこの美術館で行われるのだろう? #
  • 早く飲まないと冷えた生ビールがどんどんぬるくなる…。 http://twitpic.com/5relqy #
  • チンドンとベリーダンスは私好みの組み合わせ。 http://twitpic.com/5rerzq #
  • 日の高いうちは飲まない。その克己心があれば私ももう少しマシな人間になっていたかも知れぬ。 #
  • 海舟先生の下、踊る人たち。 http://twitpic.com/5rfeoh #
  • 西日が超暑い http://twitpic.com/5rg7ea #
  • 落語家さんの世界って、親子兄弟の疑似的な家族関係や所属の協会に守られてるところと、さりとて最後は一人でする芸、上手くなるのも駄目になるのも自分のこと、っていう突き放したところが同居していて、外から見るとそれが魅力でもあり、ぞくりとするところでもありますね。 #
  • ぼくは人に気を使ったり使われたりというのが大の苦手。ところが噺家さんは寄席で修行をすると自分の師匠だけじゃなく他の一門の先輩師匠方にも同時に気配りしないといけないから、ぼくなどはいたたまれないでしょうね。一方、寄席に出ない立川流はただ一人のことを見ていればいいというが…。 #
  • 今日のアンサンブルズ・パレードでも思ったが、音楽っていくら自由なスタイルを装っても、生身の人間が演奏する以上、指揮する-される、って関係から自由ではいられないんだなあ。それを強制とか搾取とか言わないんであれば、いかにその関係を正当化する視線を持ちえるか、ということなのだろうか。 #
  • お古い話。昔の銀星倶楽部のテクノ・ポップ特集の近田春夫・鈴木慶一・あがた森魚(スゴイ面子だ)の鼎談で、近田氏は「シークェンサーって奴隷でしょう。(略)とにかく最終的にはテクノは、奴隷だよね。」と喝破している。つまり生の人間を奴隷みたいに使う代わりに、機械を使えるようになったと。 #
  • ともあれ明日もアサヒに行くんだ。ここ数年お気に入りの蓮沼執太氏企画のイベントに行く。飴屋法水氏のバンドに小山田圭吾氏も加わるというが…。楽しみ。結局この連休は吾妻橋界隈でビールばかり飲んでいる気がする。 #

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