2011年11月15日のこころのまとめ

  • 大塚千弘という女優は知らなかったが、字面を見ているとどうしても犬塚弘を思い出してしまい、そういえば犬塚弘は元気なのかと気になり、調べると先週文化放送に出ていたので安心した。 ポッドキャストQR→ http://t.co/WRXVa05i #
  • ずいぶん前に小沢昭一さんのことを書いたブログ記事に、仙台で昭一的こころを聞きながら宅配の仕事をされている方からコメントをいただいた。間近で津波に遭遇されたとの由。やはりラジオはいい。またそういう方と言葉を交わせるネットもいい。 http://t.co/TipDWKB0 #
  • 墨東まち見世の「労働コンプレックス」を受診して、むしろ自分にはアーティストコンプレックスの気があると分かったな。 http://t.co/XxaFhTPM #

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2011年11月14日のこころのまとめ

  • 墨東まち見世、墨田区内旧S家にて。茄子と鯵の煮付け。こんな食べ方初めて見た。味噌豆の天ぷらは食べるのに気を取られて写真を撮るのを忘れた。 http://t.co/OVutIkXR #
  • 味噌豆の天ぷらというのは初めて食べたが、東京の食べ物なのだろうか。水につけて戻した大豆をかき揚げふうに揚げる。揚げる前に煮ると言っていたかも知れない。大豆の天ぷらとして検索すると同じような料理が何件かヒットするから、あるいは味噌豆という言い方が東京のものなのか。 #
  • 味噌豆という言い方は自分の田舎では聞いたことがない。ちょうど先週の土曜ワイドのテーマが「納豆と私」で、永六輔さんが昔の納豆売りが味噌豆も併せて売っていた話をしていた。根岸の鍵屋は実は未訪なんだけど、お通しに味噌豆を煮たのを出すと聞いた気がする。 #
  • もっとも、味噌豆の天ぷらはS家でも今はもう食べないのだそうだ。この家の大学生の孫娘の、亡くなったおばあちゃんが元気だった頃に作っていたもので、孫娘本人はほとんど食べたことはないという。彼女自身はフライドチキンをよく食べていたと。そりゃあそうだよね。 #
  • 【小沢昭一情報】小沢昭一の小沢昭一的こころ、今週は『おかめ、ひょっとこについて・・・考える』のこころだ~ http://t.co/16zd2ctj #

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2011年11月13日のこころのまとめ

  • 「監督失格」の前にやはり「由美香」を見ておくべきだったか。あるいは林由美香出演作のAVの一、二本も。先日、鈴木志郎康さんの昔の個人映画を見たけれど、その流れは案外ここにつながっているのではないですか。そう考えると、AVとピンク映画の違いもこの個人性に見るべきなのかも知れない。 #
  • 111112 Close-up photography Lesson http://t.co/A9gVbyzz #
  • 畠山直哉展。今回の展示には写真家の出身地である陸前高田の震災後の風景が含まれているが、これもぼくだけの感想かも知れないけれど、展示の冒頭から順に見てきて、それほど飛躍は感じなかった。その点では、同じ部屋に向かい合いに展示されていた震災前に撮られたスライドのほうに意外感があった。 #
  • 被災地の写真については、もし自分が同じ場所にいたら、(技量等は別にして)やはりこのような視点で写真を撮るだろうと思った。後になって写真家の個人史に思いが至ることになるが…。あのスライドショーに例外的に表れていた個人史的な感情が流され尽くしたのがあの被災地の写真ということはないか。 #
  • こういうのはやっぱりトマソン物件ではないのか http://t.co/1w4D05Pd #

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2011年11月12日のこころのまとめ

  • 今日はいっぱい夢を見た。いちいちメモは取らなかったが一概に穏やかで後味のいい夢だったのもよかった。夢の中ではリア充。あるいはシュルレア充。 #
  • 今日はあったかいですね。電車の中、ホットパンツから長い生足を投げ出して居眠りする女性が眩しいです。すみませんオヤジで #
  • 写真教室三回目。今日は接写の練習。オモロ!先生からレンズを逆に装着するアダプタを借りて撮影する。スゲエ! #
  • 畠山直哉展。ぼくだけなのかも知れないけど、写真を見ていて、どこか可笑しい。自然と人間の共演する壮大なコントという感さえしてくる。と言って、撮られているほうは人間も自然も至って大真面目なのだが、それでいてどこか可笑しいというのは、コントというのはそういうものだからなのだろうが。 #
  • 飲み慣れない街で飲むというのはドキドキ感があるね。 #
  • 渋谷にも夫婦でやってる人情店があるんだねえ。すでにべろべろだがもう一店。 #
  • 映画「監督失格」を見た。 #
  • 泊めてもらっている家の二階が田んぼになっていて、これから田植えをしなければならない、というのがぼくにプレッシャーになっていたので、昼間、家の主人が留守の間に(実は下で見られていたようなのだが)、ぼくはひとりで田植えをしてしまおうと思う。二階の田んぼにはすでに水が張られていて… #
  • 意を決して足を入れると、ズボンの裾をまくり上げても水は腿のあたりまで届くようだ。水の中には井桁のような木枠が置かれてあり、枠の間に茹でたほうれん草やキュウリなどが浮かんでいる。これはこの家の食事に出されるものらしい。これだけあれば野菜は十分だ、と思いながらほうれん草を拾い集める。 #
  • このどこかくつろぎきれない居場所のなさは、子供の頃に家族に連れられて泊まった親戚の家の記憶が反映しているらしい…。ぼくは暗い居間で相撲中継の音を聞きながら、積んである少年マンガ雑誌を読み、バッグに隠し持ってきたファンタオレンジを飲む。そしてそろそろ田植えをしなければと考えている。 #

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2011年11月10日のこころのまとめ

  • 一回百円のおみくじの自動販売機に500円玉を入れてボタンを押したら、おみくじが5枚続けて出てきて、地面に落ちたおみくじを拾い集めながら、事務所に文句を言いに行こうというところで目が覚めた。 #
  • 春風亭ぽっぽさんって春風亭ぴっかりさんになったのか~ 今度の噺の扉に出ないかな #

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2011年11月9日のこころのまとめ

  • 「モチベーション代行」がF/Tの公募アワード獲ったのか。他の公募プログラムを見てないから比較はできないけど、ぼくが最近見た舞台の中ではユニークで出色の内容だった。しかもそれを最小限の出演者と舞台装置で見せているのが素晴らしいと思った。捩子ぴじんさんにおめでとうと言いたいな。 #
  • 「モチベーション代行」は本当にたまたま見たんだよね。どういうリンクをたどってか忘れたけど、偶然、捩子ぴじんさんのブログを見て、今回の公演のことが書いてあって、面白そうだと思った。あ、これってF/Tのプログラムなんだ、って後から気づいたくらい。 #

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2011年11月8日のこころのまとめ

  • 部屋が散らかりすぎて心が折れそう。 #
  • そういうものなのだろうか。同じ趣味を共有、とまで行かなくとも、趣味に理解のある伴侶を見つけたいものだ。→ http://t.co/QdWumOO7 via @yomiuri_online #
  • 韓国に勝つ勝たないというのを脇に措けば、日本の現代演劇が観客と劇団の同世代の感情移入の演劇になってるというのはそういうものかも知れないと思うなあ。落語の場合の客と噺家の世代間相互乗り入れぶりを思えばさらに。 #
  • ある種のリアリズムの思い込みが強すぎるのかも知れない。若者の気持ちは若者にしか分からないし、若者の役は若者が演じるものだというような。ぼくは以前、チェルフィッチュの公演を見て若者のリアリティーを感じたと思ったけど、それは思い込みの枠の中のリアリティーだったんだろうな、多分。 #
  • そういえば「1924海戦」が始まって程なく、館内が揺れてる気がしたんだ。おいおい余震かよと。周りの席からもそんなひそひそ声が聞こえたから、ぼくだけの感覚じゃなかったと思う。後で地震情報を見てもその時間に余震はなかったようで、出演者が舞台でドタバタやってるのを勘違いしただけみたい。 #
  • その揺れが意図した演出効果だったのかどうか知らないけど、結果として芝居の冒頭から当時の不穏さが緊迫感をもって伝わってきた。そうだよな、関東大震災だって、大きい揺れが一回ドーンと来て終わりということはきっとなくて、今年みたいに、しばらくの間は余震の不安に苛まれたんだろうな、って。 #

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