- 人づきあいが煩わしく、悩ましい(せっかくの週末に恐縮だが、今はそういう気分)。もし同じ心境を共有できる人が隣にいたらずいぶん気持ちが救われることだろうと思ったそばから、いや、その煩わしさや悩ましさが増幅されるだけで一層救われないことになるのではと思い直す。 #
- 今朝の日経の矢野誠一さんの立川談志追悼文、末尾の「改めて落語は青春の藝であることを納得させられている」を反芻している。よく落語は老人芸だなどと言う人はいるが、「青春の藝であること」を「改めて」「納得」とは。 #
- 「この歳になって自分より若い落語家から人生を教わりたくない」と嘯く心情は、私もそれらしきものに思い至るようになってきた。いずれ自分が老人になり、同時代を過ごした落語家の姿を見失った時に、「落語は青春の藝」だったと感じるようになるのだろうか。 #
- 東京やなぎ句会の「友あり駄句あり三十年」を前に図書館で読んで面白かったのが、ブックオフで安く出てたんで買ったんですわ。そしたら十数年前のメンバーの写真の若さに驚いた。各氏ともまだ壮年と言ってよい。言うたら悪いけど、皆80前後でがくっと年取りはるねんなあと切なくなったわ。 #
- 似非関西弁。ていうか似非新野語。 #
- 通りがかりの商店街で、デーモン小暮閣下の歌う節電応援ソング「風呂でうんこをしないのか」の新曲発表イベントを見に行き、法被姿のデーモン閣下に向かってでん六豆を投げつけ、閣下に客いじりされるという夢を見た。 #
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