2012年5月13日のこころのまとめ

  • そして鎌倉別館に足を延ばして柚木沙弥郎氏の展示を見た。不案内な私は氏の名前も存じ上げなかったが、まず布という素材特有の空間を大胆に構成する力を再認識し、続いて型染めという技法から表れるある種のプリミティヴィズム―例えばこれはタペストリーにはないものだろう―を感じた。 #
  • 氏が村山亜土の遺稿―この村山知義の子息の作品にも私は初めて触れたことになるが―をもとに作った布によるコラージュの連作も面白く見た。エルンスト流の印刷物のコラージュとはまた違う、いわばモノとモノが互いの物質感を確かめるように触れあいながら詩情をささやくのを聞いた。 #
  • 平成生まれの可愛い女の子に会いに手作りグッズの店に行ってみたら奥からオーナーのおじさんが出てきて、どういう流れからかおじさんが学生の頃佐賀町エキジビットスペースにゲルニカを呼んでイベントをしたなどという話を平成生まれの可愛い女の子を置き去りにして拝聴することになってしまうのだった #
  • 空閑俊憲さん企画の岡崎和郎さんの展示を見に。 (@ 世田谷区立 玉川台図書館) http://t.co/PFAWytjO #
  • 錦糸町で世界占いフェスティバルなんてのをやってるよ。一流の占い師に無料で手相占いしてもらおうかなあ http://t.co/veSuy3q0 #
  • 今日も考えさせられましたわ。ぼくはその質問に上手く答えることができなかった。ぼくはその答えを厳しく内面化しきれていないんだ。 #

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