2012年5月14日のこころのまとめ

  • この週末観た三つの展覧会―石元泰博、柚木沙弥郎、そして駒井哲郎―は、どれも「版」の芸術であるということにおいて共通していた。そして谷川渥氏がいうように、「シュルレアリスムは、その最も上質な部分で、版の精神に裏打ちされている」。ぼくは彼らに通底する版の精神に思いを巡らせている。 #

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