must be floating around

pupaのオフィシャルサイトを見ると、鈴木慶一さんが「pupaで驚くべきところは、圧倒的なバッキングトラックの統一感と、全員のヴォーカルの質感の違いだ。これは、往年のスーパーグループを思い起こさせる。」というコメントを寄せていて、往年のスーパーグループというのは正直よく分からないけど、音については確かにそうだなと膝を打つ。
ふと思い出すのは昨年のミカバンドの再結成で、幸宏さんが手がけた2曲はアルバムの中で見事に浮いていた。いや、そうなることは分かってやっていたんだろうし、逆に言うと、ミカバンドは往年のスーパーグループなんかじゃないよ、ということなのかも知れないね。ご当人たちの中ではもっと生々しいものなのかも知れない。10代、20代の頃と直結しているような。

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