2011年7月25日のこころのまとめ

  • 今回気仙沼まではバスに同乗させていただいたけど、ぼくは普段クルマを運転しないので、東北道沿いのサービスエリアやインターチェンジの名前がいちいち新鮮だった。なるほどこんな地名があるんだな…とか、ラジオの道路交通情報でよく耳にする地名はこういう字を書くのか…とか。 #
  • 帰りにバスの車窓から外の景色を眺めていると、日本ってこんなに緑が多かったっけ、と思うくらいどこも深緑に包まれていた。ところが首都高に入る手前くらいから、視界から緑がほとんど消えてコンクリートの建造物で覆われる。これはむしろ東京の周辺だけが例外と考えるべきなのだろう。 #
  • 実のところ、ぼくは特に何か考えがあってボランティアに参加しているわけではない。お誘いがあって、たまたまその日が空いていたから、のこのこ出かけていくだけで、その点では、飲み会とかギャラリーの展示とかに誘われて行くのと変わらない。あんまり誘ってくれる人がいないだけで。 #

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2011年7月24日のこころのまとめ

  • アインスくりこの庭にあったマジシャン一同による植樹記念の寄せ書き。マギー審司が師匠の司郎をさしおいて筆頭になっている。 http://twitpic.com/5ur7ly #
  • 海岸に一本だけ残された松。ここは海水浴場だったところだか、地震後の地盤沈下で砂浜の四分の三が消えたそうだ。 http://twitpic.com/5urak8 #
  • 向こうに見えるフェリー2隻がその間の桟橋ごと流されたのだ。津波の威力はいかばかりかと思う。 http://twitpic.com/5utb41 #
  • そして、もと桟橋のあった橋脚の上ではカモメが遊んでいる。 http://twitpic.com/5utd54 #
  • 被災地では復旧しつつある地域とそうでない地域の差が大きい。地震から4ヶ月余り経って、その差はさらに顕在化しつつあるように思える。端的にいえば、その理由は交通の便にあるのではないか。 #
  • なるほど、津波で気仙沼港と大島とを結ぶフェリーがやられてしまい(そりゃそうだね、あんなふうに陸に上がってしまえば)、われわれが今乗ってきたフェリーも広島の江田島から贈られたものらしい。それまで足がなかったことがこの島の復旧が遅れた原因である。 #
  • 携帯電話にセイコー(エプソン)のキネティックの技術を組み入れて、振ると発電する電池要らずの携帯はできないのかね。 #
  • 金曜の夜は先が思いやられたが、まずまず体調も崩さず帰ってきた。もっとも筋肉痛のほうはまだこれからどうなるかわからないけど。天候にも恵まれた。土曜は曇り空で気温もさほど上がらず、もし今日の天気だったら体力の消耗はこの程度では済まなかっただろう。というわけで、錦糸町駅なう、です。 #
  • 揺れてるぜ #

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2011年7月23日のこころのまとめ

  • 今更なんだが気仙沼は宮城県なんだな。。ずっと岩手県だと思い違いをしてきた。当地に着いてから気づくなんて、私のいい加減さがうかがえるでしょう。 #
  • 港にフェリーが着いた。おそらくこの船が折り返し大島行きになるのだと思う。とはいえ出港時刻までまだ一時間近くある。 #
  • そろそろ午後の仕事です http://twitpic.com/5ubpkb #
  • とにかくくたびれた。体調のせいもあろうが年齢に起因する体力の減衰を痛感させられた。 #
  • 当地は震災から4ヶ月余り経過したと思えぬ程被害が生々しく残っていた。今日一日20人がかりで働いてようやく小振りの家一軒分の後片付けだぜ。瓦礫を分別して捨てただけで復旧でも何でもない。重ねがさね先の長い仕事だ。 http://twitpic.com/5ufkjr #
  • 気仙沼市大島の駒形漁港 http://twitpic.com/5uglsz #

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2011年7月22日のこころのまとめ

  • グーグルのトップページがモビール、今日はアレクサンダー・カルダーの誕生日なのか! #
  • ミュージック・マガジンは立ち読みばかりで、いい読者とはいえないな。ただ、高校生の頃初めて買って(確かイギー・ポップが表紙の号)、天皇の代替わりの記事があったり、人形峠のウラン鉱山の記事があったり、全体にポリティックでありポレミックでもあって、こういう世界もあるのかと感じ入った。 #
  • 昨日の鼻グスグスは花粉ではなく風邪のようだ。自業自得なのだが調子はあまりよくない。一路東京駅に向かう。今夜はバスで気仙沼に行くことになる。 #
  • 国見SA、というところらしい。順調に着きすぎているということで少し長めの休憩。思いのほか冷える。もう一枚持ってきたほうがよかったかも知れぬ。 http://twitpic.com/5u32tx #
  • 金成PA、というところらしい。売店はまだ開いていない。温かいココアを飲んで人心地つく。植え込みの陰から黒い猫が飛び出して驚く。こちらを見て、にゃあと一声鳴く。 #
  • シュビッタースのメルツバウみたいな光景が見えてきた #

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2011年7月21日のこころのまとめ

  • 外の風がさわやかじゃない? 昨日までの季節と違うみたい。今日はなぜか昼間から鼻がぐずぐずいって仕方がない。火曜からの風邪気味は治ったはずなのに。花粉症?まさかね。あるいは本当に季節が変わろうとしてるのだったりして。 #
  • 何のことやらさっぱりわからぬ RT @natalie_mu: ガルネクの「アガる3部作」第1弾「ダダパラ!!」でアゲぽよ http://bit.ly/r2e9wa #
  • 今度ムサビの中村とうようコレクション展行くかな http://t.co/ANqIK25 #
  • アンドレ・ブルトンは生まれてから女を買ったことがないと公言するようなモラリストだったという。むろんぼくはブルトンではないので必ずしも見解を同じくしないこともある。が、ことこの件に関して、むしろ今までのぼくが身の丈に合わないシャツを着ようとしていたのではないかと今思い直している。 #
  • 結果的に、今日は自分の中の季節が少し変わった。まったく予想しない変わり方ではあったが。でも、それでいいのだ。それが自分にとって自然なことなのだから・・・と今は思っている。 #
  • 就寝前に驚きの訃報をニュースサイトで知る。私自身その方にお会いしたのは多分去年の一度きりだが、お名前はよく伺っていたし、何より、かねて私淑している某さんに縁の深い方であるわけだから。62というからまだ若い。あるいは去年お会いしたときからご病気中だったのか・・・。 #

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2011年7月20日のこころのまとめ

  • 生まれて初めて自前のゴム長靴を買いに。でもなんかイメージと違うなあ。 http://twitpic.com/5sxx59 #
  • なでがたジャパン、というフレーズが思い浮かんだのだが、うまくギャグに昇華できない。 #
  • 月曜日の蓮沼執太氏のイベントで歌ってた木下美紗都さんのCDを買ってきて聞いてるなう。 #
  • hiraking=(欲望)+(虚しさ) http://t.co/vAqwVxi #

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2011年7月19日のこころのまとめ

  • 蓮沼執太氏は晴れやかで屈託のない土曜日の朝のような才能だ。私はただ口をあけて彼の世界が広がっていくのを見ているほかありません。年初の蓮沼執太フィルのライブを見逃していたから、今回この編成のライブを、しかも地元で見られたのは幸運なことだった。ありがとう。 #
  • ぼくはそれほど我慢強くないのでね。すぐにほしい。あなたの愛がほしい。 #

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2011年7月18日のこころのまとめ

  • 洗濯しようと思ったら洗剤が切れているなり夏の朝 #
  • 立川談慶さんの俳号って男茎なのか。 #
  • 平成の旗本退屈男こと私です。直参旗本・早乙女主水之介は本所割下水に住んでたんだねえ(もちろんフィクションだけど)。急に親近感が。 #
  • 飲み物取りに行ったら小山田圭吾氏がぼさっと立っていて感動した(ミーハーだね)。 #
  • うーむこれは私好みの音だ。もう少し若くて遊び好きならこういう音ももっと聞きに出掛けたいものじゃがのう。 RT @windandwindows 真っ青。DJチームのはずが、MUSIC TODAYでは、サンプラー4台+αの編成でパフォーマンスのようです。 #
  • 飴屋法水氏のセット。いやー、いいもの見せてもらった。飴屋氏の世界観と小山田氏の世界観が融合したとも言えるし、コーネリアスの楽曲に飴屋氏が寄生して大胆に改変したとも言える。宿主が寄生されていること自体に気づかないということもありうる。 #

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2011年7月17日のこころのまとめ

  • 朝からこんな映像を見つけてしまう。20年前の大竹まことと古田新太・羽野晶紀との絡み。大竹さんはゲストだったのか?貴重な映像だ。 http://t.co/ls8Chop via @youtube #
  • そういや何週間か前の週刊文春(近所のラーメン屋の置き雑誌)に風間杜夫氏のインタビューが載ってて、「表現劇場」時代の斉木さんや大竹さんとの逸話が出てたのは、そこのところだけ興味深く読みました。 #
  • 昨夜は志らくさんのダイナミックな高座に魅せられました。そしてそれを受け止めるさん喬さん。二人の芸の対比を動と静と言っていいのか、いや、さん喬さんを静というのも違う気がする。むしろ緩急の妙なのでしょう。対談の時のマイクを持ったさん喬さんの凛としたたたずまいに惹かれました。 #
  • 半可通、ましてや立川流をほとんど聞かないぼくがあれこれ言うのは不遜なのだけど、さん喬さんも志らくさんも世代は違えど先代小さんのDNAを持っているわけでしょう。同じDNAを持っている人たちを敢えて分かち、異なる環境で育て、また同じ高座に上げる。なんだか壮大な実験を見ているよう。 #
  • 雑誌「洪水」8号の空閑俊憲さんのジャスパー・ジョーンズ、岡崎和郎、そして瀧口修造をめぐる随想、いいですね。ジャスパー・ジョーンズってまだご存命なんですね。
    そして湯浅譲二氏の対談とインタビュー。前号の瀧口特集の際のインタビューもそうですが、ぼくにもっと音楽の知識があればなあ! #
  • 実験工房メンバーで存命なのは湯浅氏のほか、山口勝弘氏と照明の今井直次氏の3人。そういえば山口氏は、以前ART iTのインタビュー http://bit.ly/o5kjnp で実験工房の展覧会が計画されていると語っているけど、いつ、どこの美術館で行われるのだろう? #
  • 早く飲まないと冷えた生ビールがどんどんぬるくなる…。 http://twitpic.com/5relqy #
  • チンドンとベリーダンスは私好みの組み合わせ。 http://twitpic.com/5rerzq #
  • 日の高いうちは飲まない。その克己心があれば私ももう少しマシな人間になっていたかも知れぬ。 #
  • 海舟先生の下、踊る人たち。 http://twitpic.com/5rfeoh #
  • 西日が超暑い http://twitpic.com/5rg7ea #
  • 落語家さんの世界って、親子兄弟の疑似的な家族関係や所属の協会に守られてるところと、さりとて最後は一人でする芸、上手くなるのも駄目になるのも自分のこと、っていう突き放したところが同居していて、外から見るとそれが魅力でもあり、ぞくりとするところでもありますね。 #
  • ぼくは人に気を使ったり使われたりというのが大の苦手。ところが噺家さんは寄席で修行をすると自分の師匠だけじゃなく他の一門の先輩師匠方にも同時に気配りしないといけないから、ぼくなどはいたたまれないでしょうね。一方、寄席に出ない立川流はただ一人のことを見ていればいいというが…。 #
  • 今日のアンサンブルズ・パレードでも思ったが、音楽っていくら自由なスタイルを装っても、生身の人間が演奏する以上、指揮する-される、って関係から自由ではいられないんだなあ。それを強制とか搾取とか言わないんであれば、いかにその関係を正当化する視線を持ちえるか、ということなのだろうか。 #
  • お古い話。昔の銀星倶楽部のテクノ・ポップ特集の近田春夫・鈴木慶一・あがた森魚(スゴイ面子だ)の鼎談で、近田氏は「シークェンサーって奴隷でしょう。(略)とにかく最終的にはテクノは、奴隷だよね。」と喝破している。つまり生の人間を奴隷みたいに使う代わりに、機械を使えるようになったと。 #
  • ともあれ明日もアサヒに行くんだ。ここ数年お気に入りの蓮沼執太氏企画のイベントに行く。飴屋法水氏のバンドに小山田圭吾氏も加わるというが…。楽しみ。結局この連休は吾妻橋界隈でビールばかり飲んでいる気がする。 #

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2011年7月16日のこころのまとめ

  • 私が見ているtwitterやfacebookでは脱原発の空気が強く、留保はありつつ菅さんを支持する声も多いと感じる。一方で世論調査では支持率10数%というのはどういうことか。先日の都知事選で、TL上では石原さん支持の声は皆無に近かったのに開票が始まれば即当確だったのを思い出す。 #
  • 国民が現実に政治や官僚を動かすにはどうすればいいのか。菅さん自身が先日の「オープン懇談会」で言っている。国会議員でも地方議員でもいいから、自分の知っている議員に、あるいは議員と知りあって、直接意見を伝えること、議員自身や所属党の政策を問うこと、と。 #
  • 菅さんは当たり前のことを言っているようだが、例えばtwitterで脱原発の雰囲気を漂わせている人たちのどれだけが、自分の生の声を近くの政治家に伝えているだろうか。周りに政治家なんていないと言うなかれ。同じ町内に市議会議員や区議会議員がいるじゃないですか。 #
  • 先日の区議会議員選挙で、近くの町会から新しい議員が当選したが、町会一丸となった支援ぶりに驚いた。地方議員は町会とか自治会とか旧来の住民組織のほうを向いているのですよ。そして町会は一致団結、上意下達の組織で、行政の方針を追認するばかりの機関。 #
  • 言うは易く、行うは難し。厚い岩盤のような旧来の住民組織を前に、ぼくは今にも逃げ出したくてたまらない。でもその岩盤を突き動かさないと、根っこから政治は変わらないんだろうな。脱原発を唱える皆さん、どうぞお近くの町会に加入し、議論を紛糾させ、町会を政治化してください。 #
  • 政治的なことをとやかく言うのは自分の柄じゃないんだが、われわれはあまりに政治的に去勢されてきたんじゃないか、自分たちが政治的な存在であることをもう少し意識してもいいんじゃないかと思うようになった。町会が無自覚的に行政に追随してるのも実はかなり政治的なことなんじゃないかと思う。 #
  • 実家からキュウリを何本も送ってきたので、ざくざくと薄切りにして、さざなみをまぶして浅漬け風に・・・と書いたところで、気になって調べると、この「さざなみ」、もしかしたら富山県でしか通じない言葉なのか? #
  • これだ、さざなみは。http://bit.ly/qV2aOX 小豆島の会社で作っていたのか。しかしこのローカル商品がなぜ富山県内(だけ?)で圧倒的に知名度が高くて、他の類似商品を抑えて一般名詞化しているのだろう?? #
  • 柴田理恵も紹介するさざなみ。http://bit.ly/ok4FpQ このページの記述を見ると、富山県だけでなく、「北陸地方や東北地方では弊社の『さざなみ』が有名」ということなのだが?? #
  • 草月ホールは久しぶりだ。数年前に職場のつきあいでジャズのライブに来て以来か。今日は落語会に来た。 http://twitpic.com/5qydzx #
  • しかし改めて、落語って面白いね。さん喬さんと志らくさんが一席ずつ(「らくだ」と「井戸の茶碗」)、その後二人の対談。座席の位置が演者を斜め横から間近に見るような形で、二人の表情、所作が実によくわかる。 #
  • 今日もあった、ザーネズルチェ。これがバカうま。しかしカロリー高そう~ http://twitpic.com/5r1bcc #berg_now #
  • 落語で笑う、というのはどういうことなのだろうか。今日の対談で志らくさんは立川流の独演会で笑いを取ることの困難さについて語っていた。落語はさまざまな意味で反復され、そうでありながら即興性を孕む。プログラムされた即興性?自己言及的に落語そのものを作りかえていく落語というもの。 #
  • いや、たまたま手にとったユリイカ4月号で、ユリイカなんて滅多に買わないんだけどさ、佐々木敦さんが「即興」についての論考を寄せているのを読んで、しかも当月が3年間続いた連載の最終回、その過程で題材は音楽から演劇、とりわけチェルフィッチュのような現代口語演劇に移ったらしいが、 #
  • (承前)連載の中で落語について触れられたことはあったのだろうか? 佐々木氏の問題意識に落語を置いてみると、ちょいと面白い展開になるのではないかと思ったが、ま、酔っ払いの戯れ言とお読み捨てください。錦糸町のたこ焼き屋なう、です。 #
  • World's End Girlfriendの1stのリイシュー盤を注文しておいたのが届いてたよ。これから聞く。 #
  • 六代文枝襲名会見拝読しました。いいなあ!おれも兄弟が欲しい、そして父親が生きてたらなあ! #

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