2011年12月10日のこころのまとめ

  • 「それで大阪ではどこに住んでたの」「大国町です」「大国町!そお、大国町なの。クックック…」大国町という言葉に過敏に反応してしまう鬼畜な私。昔のサラな気持ちを返してほしいわ。 #
  • 私富山出身ですが「おちんちんかく」は地元では有名な富山弁の珍方言 RT @lesyeuxx これはくる…。RT @yohei917: [富山]おちんちん かいて食ってる 大目玉 富山市 加藤信子 70代女 http://t.co/zJfgQtkF #
  • 川村記念美術館からの帰りのバスが渋滞で超ノロノロなう。長年東京でクルマなしで暮らしていると休みの日にクルマで出歩く人種が想像つかん。 #
  • やや車酔い気味… #

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2011年12月9日のこころのまとめ

  • 面白そうだ RT @Pole2_theater 本年ナンバーワンとの呼び声も高い傑作『占い師』。貧乏ながら娼婦相手の占いで日銭を稼ぐ夫と、知的障害をもつ妻、そのさすらいを描いたドキュメンタリーです。章立てされた構成と、感動的なラストは必見です! #
  • ふとブルトンのナジャって今で言えばメンヘラのビッチだなって思った #
  • 寒い 凍えてしまう #
  • 原宿のVACANTに「映画と写真の夕べ」に行った。帰りは地下鉄の表参道駅まで歩いた。表参道を歩くことなど滅多にないが、恵比寿のナディッフは前はこの裏通りにあってのう…とか、昔この角に東高現代美術館というのがあってな…とか、昔話のおじいさんみたいな気分になるのだった。 #

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2011年12月8日のこころのまとめ

  • 来年はお金がかからなくて楽しいことを探求したい。 #
  • 篠田昌已さんて名前くらいしか知らない。後年大熊ワタルさんを聞くようになってから、大きな存在の人だった、らしい、という程度の認識なのです。ぼくが学生の頃には亡くなってるんだな。当時のぼくにはアンダーグラウンド・シーンへの回路はなかった。まあ今もですが #
  • 明日がご命日でしたか。すみません。 #
  • もう10年以上前ですが、大阪南港のATCで大阪市立近代美術館建設準備室所蔵の吉原治良のコレクション展を見たことがあります。あれからずーっと準備室のままだったのですね。別に専用の建物はなくてもいいですが、収集品が適切に管理されて有効に利用されることを望みます。 #
  • すみだ北斎美術館(予定)も同じです。江戸東京博物館の至近に区が張り合ってハコモノを建てることはないように思います。例えば江戸博の中に北斎展示室を設けて墨田区の収集品を展示することはできないのでしょうか。そのほうが低コストで多くの人に北斎の作品を見てもらえると思うのですが。 #

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2011年12月7日のこころのまとめ

  • 【小沢昭一情報】年末特集「思い出の昭和歌謡」ともに80代の小沢昭一と長田暁二が「昭和」という時代を大いに語る大みそか恒例の番組[NHKラジオ第1]2011年12月31日(土)後0:15~1:55 http://t.co/PvO5FQ2N #
  • 「ムーンライダーズのラストアルバム」と書いてあるのを見るとドキッとします。 #
  • 直帰して森美術館のメタボリズム展を見た。建築は門外漢だが見応えある。この展示の開催が震災のずっと前から今の時期に予定されていたというのに驚く。メタボリズム的にはものすごい符合。そして彼らが50年前に提示してたことの本気度とか実効性が今まさに試されるという感。 #
  • メタボリズム展。東京計画とか新宿計画とか「計画」がやたら多い。建築家は計画好きですね。ぼくは人間が計画的にできていないので、計画計画と連呼されるとうるさい。むろん中には計画倒れもあってほっとする。そういや国土計画という会社もあったか。 #

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2011年12月4日のこころのまとめ

  • 小朝さんや文我さんといった落語家が小沢昭一さんの仕事に注目して、小沢さんから貴重な芸談を引き出してくれるのは有難い。ただ、ひとつ物足りないのは、寄席演芸好きの少年が長じて早稲田に落研を創り正岡容門下となった、そして後年全国の放浪芸を探索した、その間が繋がらないんだ。 #
  • 寄席演芸に淫する程のめり込んだ小沢さんが、結局落語家にはならず、新劇に傾倒し、俳優座養成所に入って千田是也の薫陶を受けた。この間小沢さんに訪れた変化は一体どのようなものだったのか。これを小沢さんから引き出すのは、もしかしたら落語家には荷が重い仕事なのかも知れない。 #
  • 小沢さんは実に多面的な人だと思いますが、だから本当は、演劇人・小沢昭一という側面に焦点を当てて、当時の演劇の状況と絡めながら小沢さんの個人史を引き出してくれる人が、演劇界にいればいいんだ。でも、落語界の小朝・文我的に、小沢さんに関心を持っている人が、今の演劇界に存在するのか。 #
  • 先日所用で一晩だけ梅田に泊まった。遅い時間に所用が終わり翌朝も早かったので、ホテルの周りだけでもぐるぐると歩いてから寝た。ぼくはこれまで大阪に住んだことはないが、不思議に大阪にファンタジーを描いているところがある。それは上方の演芸や昔見聞きしたテレビやラジオのせいだろうが。 #
  • そんな私の大阪ファンタジーの一番のこんもとは、この人 @shinnoshinbot です。 #
  • 蕎麦屋でお酒を飲んでから蕎麦を食べようとするとき、蕎麦がひとかたまりになっていることがある。そんなときは飲み残しのお酒をかけ回して蕎麦をほぐせばよいと教わった。さて、ご飯に冷めた燗酒をかけて食べるのも、同じようなことなのかな。 #

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2011年12月3日のこころのまとめ

  • 国立演芸場で桂文我さんの「極彩色高座賑」、ゲストは小沢昭一さん。毎度ながら充実感のある公演。本当は他のゲストの回も来ればいいんだけど、結局毎年小沢さんの出る回だけになっちゃって、文我さんを見るのも一年振り。どうやら「極彩色高座賑」という企画は今年でひと区切りみたい。 #
  • 「桂文我 極彩色高座賑 第五幕 其の四」演目『村芝居』露の団姫、『狼講釈』桂文我、『随談』小沢昭一、『芸談あれこれ』小沢昭一&桂文我、『鹿政談』桂文我 #
  • 桂文我さんは、また別の形で(先日のこの高座賑で引退宣言をした)桂小金治さんや小沢昭一さんに高座に上がってもらうことを考えているようなことを仰っていた。高座賑がひと区切りになるのは残念だけど、毎回上方噺と小沢さんの芸談を聞く機会をくださって、ありがとうございます、と言いたい。 #
  • しかし小朝さんの「噺の扉」が先日で最終回、文我さんの高座賑も今年でひと区切りとなると、小沢さんの高座姿を見られる機会も少なくなるのかなあ。 #

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2011年12月2日のこころのまとめ

  • 先日のジュンク堂のトークイベントの後、吉増剛造さんのサイン会があった。実に麗々しく私の名前を書いてくださった。これでは古本屋は引き取ってくれないでしょうね。 http://t.co/I2eObc5C #
  • 吉増剛造さんのサイン会で、ご著書に書き入れてもらうのに私の名前を示したとき、吉増さんは「もしかして奄美の方?」と仰ったのだった。吉増さんは奄美に造詣が深いが、そういえば奄美には一文字の名字が多い。私は「残念ながら」と答えざるを得なかったが。 #
  • 【小沢昭一情報】週刊文春12月8日号 阿川佐和子のこの人に会いたい 小沢昭一「撮影所の化粧部屋で、川島(雄三)組と黒澤(明)組が一緒になったことがあってね……。」 #

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