中内功氏の死

訃報に接して、いろいろ思うところもあるのだが。
ホークスが福岡ダイエーとして初めてパ・リーグ優勝、そして日本一になったのは1999年だったけれど、それ以前のぼくは、ダイエーグループの事業にはあまり関心がなかった。
当時のダイエーグループは、ハワイのショッピングセンターの売却やローソン株の放出など、既に撤退戦を強いられつつあった。

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ダイヤモンドの鷹

年末年始、テレビでさんざん松平健を見たせいか、どうしてもマツケンサンバが耳に残ってしまい、そのうちに、ぼくの中でそれとプロ野球の楽天とが合体して、楽天サンバになってしまった。今も頭の中で流れている。オーレー、オーレー、楽天サンバ。
楽天はモーニング娘など起用せずに、楽天サンバを球団歌にすればよかったのに。
そんなことを思って、念のためgoogleで検索したら、そういう曲、どうやらホントにあるらしい。やっぱりみんな、考えることはそう変らないということです。

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一夜明けて

そうかそうかそうなったか・・・。
福岡ソフトバンクホークス。
まあ、きのう聞いたばかりで、まだ耳慣れないのは仕方ない。
新しいブランドネームをつける可能性もあるように聞いていたので、とんでもないヘンテコな名前を付けられたらどうしようという不安もあったのだが、結果、直球勝負といおうか、特にひねりもないかわりに、妙な気恥ずかしさもない球団名となった。

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最後のクリスマスプレゼント

ついに、その日がやってきた。
今日で福岡ダイエーホークスという球団もなくなってしまうのか。
新しい球団は、どんな名前になるのかなあ。
そんなことを考え出すと、気もそぞろで、仕事が手につかない(って、いつも手についていないじゃないかというご指摘もおありでしょうが)。

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オレンジ色の灯火

ここ1ヶ月ほどバタバタしていたもので、月刊ホークスの12月号も手にしていない。
大きな本屋に行けばまだ置いてあるだろうか。
しかし、来年から月刊ホークスの発行元もソフトバンク・パブリッシングになってしまうのだろうか? そんなことを考え出すと切りがないのだが、やはり心は千千に乱れる。

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16年間、ありがとう

月曜日で尾崎さんの個展の会期が終わった。
最終日も9時までワインを飲みながらおしゃべりをして、そこにいたみんなで記念写真を撮って、とりあえず月曜はそれでおしまい。
次の日の火曜から片付けに入ったのだけど、最初、作業に2日ほどかかるような話を聞いていたのに、なんだか予想以上に捗ったみたいで、その夜には元どおり、ガランとした空きスペースに戻ってしまっていた。

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来たか。

ソフトバンクが来たか。
確かに孫社長は九州にゆかりもあるし、その点ではいいのだろうけど、どうなのかな・・・。まだピンと来ない。
ホークスを買収するかどうかというのはともかくとして、新聞、雑誌の記事などから、ぼくは、ソフトバンクという会社はかなり危なっかしいビジネスをしているという印象を持っている。
そりゃあ、手許のキャッシュはあるんだろうし、保有してる株の含み益もまだあるんだろうけど、なにより毎年の赤字が巨額すぎる。

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