The Loner

うちにいると、なんとなくインターネットを見たりして、無為に時間を過ごしてしまうことが多い。
だらしない性格だと思う。
それで、とりあえず外に出る。
両国、錦糸町界隈のファストフードや喫茶店で、いいところを探している。
お茶か軽食程度で、ある程度長く腰を落ち着けることができるところがいい。

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新年早々、黒門亭 その2

今年はシンプルな生活をしよう、なんて言った舌の根も乾かぬうちに、また余計なものをあれこれ買ってしまって自己嫌悪の夜です。
某デパートでワイシャツ福袋、5枚入って5千円。首周りが合えばお買い得ですよ、なんていう言葉につられて買ったはいいけど、確かに首周りは合うが、裄が合わない。
5枚のうち、サイズ的にも柄的にも、普通に会社に着ていけそうだなというのは1枚。

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新年早々、黒門亭

黒門亭に新年早々、林家錦平さんが出演するというので出掛けてきた。
1日目、息せき切って着いたら、前座はもう終わっていて、入船亭遊一さんの落語が始まったところ。ちなみに、この日の前座は林家たけ平さんだったみたい(名びらが見えた)。
多分、もう1、2分でも早く着いていれば遊一さんも最初から聞けたんだけど、そんな状況だったもので、落語を聞く態勢に入るのが遅れて、あまり集中できないうちに噺が終わってしまった。申し訳ない。ネタは「悋気の独楽」。

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東奔西走

年が明けると、冬物のバーゲンの季節ということになっている。
ということで、私も年始早々、都内を東奔西走しているわけです。
東奔西走ったって、西は新宿、東は北千住ですが。
洋服を買いに行っている割には地名にマイナー感が漂うが、どうもこの年になると若者の多い街に出向くのがツラくって。

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ダイヤモンドの鷹

年末年始、テレビでさんざん松平健を見たせいか、どうしてもマツケンサンバが耳に残ってしまい、そのうちに、ぼくの中でそれとプロ野球の楽天とが合体して、楽天サンバになってしまった。今も頭の中で流れている。オーレー、オーレー、楽天サンバ。
楽天はモーニング娘など起用せずに、楽天サンバを球団歌にすればよかったのに。
そんなことを思って、念のためgoogleで検索したら、そういう曲、どうやらホントにあるらしい。やっぱりみんな、考えることはそう変らないということです。

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あなたがいれば ああ あなたがいれば

新年おめでとうございます。
ゆうべ、午後8時過ぎに黒部駅を出て、長岡周りで東京に戻ってきた。
最初は、ホントにこの乗り継ぎで東京に帰ってこられるのかな?って思ってたんだけど。
というのは、切符を見ると、特急北越の長岡着の時刻が、21時43分。
東京行き最終の新幹線の長岡発の時刻が、21時42分。
切符に書いてあるとおりに電車が動いたら、ぼくは長岡で足止めじゃないですか。

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