
本日のベルク
生ビール
ソーセージ&ポテト
ギネス1パイント
レバー・ハーブ・パテ
臥龍梅純米吟醸
ひらきつうしん

桜木町の創造空間9001に行ってきた。
廃止になった東急東横線桜木町駅の駅舎跡に昨年できたイベントスペースで、思えばこの駅から最終電車が出た夜、ぼくは野毛飲兵衛ラリーで飲み歩いたついでに、まさにこの場所で身動きできないほどの喧騒を体験していたのだ。
今回の「パフォーマンスの複数次元vol.2」と題されたイベント、4組のパフォーマーが出演するとのことだが、とりあえずぼくは音楽家/パフォーマーの足立智美さんを目当てに出かけた。彼のパフォーマンスを生で見るのはこれで3回目ということになる。足立さん以外は全員初見。

横浜美術館のゴス展を見てきたので覚え書きをしておく。
リッキー・スワローの彫刻、ドローイング。冒頭に掲げられた二本の腕の骨。これはブロンズなのか・・・。フライヤーのメイン・ビジュアルにも使われている骸骨からフジツボ(?)が生えている木彫。タイトルに「Younger Than Yesterday」とあるのを見てしばし考え込む。彫り出された寝袋の美しさ、厳粛なたたずまいに足を止める。
思うに、人間の腕の中の骨は、一本の木からレモンを持った手や小鳥の留まったギターを掘り出すのと似ている。どちらも、すでに内在しているものだとすれば。

とにかく理屈っぽくって皮肉っぽくって、なんともクセのある本。
最初読み出してから、全然ページが捗らなかった。しばらく放っておいたのが、何かの弾みで本棚の間から出てきて、我慢して持ち歩いているうちに、だんだん独特のリズムに乗ってきて、ページが捗りだした。
ま、そのうちの大部分はアルコールが入ってた時だから、どこまでこのお話の深遠な?思想が理解できているかは心もとないけどね。

バート・バカラックのコンサートに行ってきた。
バカラック今年80! ブラボー!
と、いきなり脈絡なく盛り上がってみる。まあそんな気分なんですが。
こないだ、おじさんたちにバカラックの話をしたら、まだ生きてたのかという顔をされた。
まだ生きてますよ!矍鑠!と答えつつ、金曜の夜にNEWS23にバカラックが出るというので、ビデオを撮って見たら、案外老けてたのでちょっとショックだった。
まあ80だもんね・・・、と急に弱気になる。
今回のコンサートの宣材で使ってるバカラックのビジュアル、あれは10年位は前のものじゃないのかね。

第五次 第五回 圓朝座
前座 春風亭ぽっぽ「子ほめ」
落語 鈴々舎馬桜「緑林門松竹・お関と小僧平吉」
落語 入船亭扇遊「怪談牡丹灯籠・お露と新三郎」
たまたま鈴々舎馬桜師のウェブサイトを見ていると、2月9日付のご本人の書き込みで、11日の「円朝座」に大量のキャンセルが出て驚いている、云々。
いかにも馬桜師の困惑ぶりが伝わってくる書き込みに、これを目にしたのも何かの縁と、思い立ってお江戸日本橋亭に出かけた。
本当は、こういう落語会は、常連の落語通のお客が多そうで、ぼくのような風来坊が、一見でふらりと立ち寄るのは少々はばかられるのだ。それに、円朝噺も知らないし。

『「アートは心のためにある: UBSアートコレクションより」展』
会場: 森美術館
スケジュール: 2008年02月02日 ~ 2008年04月06日
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600
アーティストトーク
第2回「爆発は芸術か!?」
日時: 2月11日(月・祝)14:00 – 15:30
出演: 畠山直哉
