ゆうべ、うちに帰ったら、東京かわら版の4月号が寄席演芸年鑑と一緒に届いていた。
どちらもまだちゃんと読んでいないけど、かわら版本誌にざっと目を通すと、今月の巻頭エセー(目次も本文も「エセー」となっている。前号までは「エッセイ」だったのに。何か含むところがあるのか)の筆者が森村泰昌氏。
夜空に虹を見ること
久しく虹を見ていなかった。
今年の2月に実家に帰ったとき、ちょっとした用があって富山市に出かけた。
昼間は冬とは思えないようないい天気だったのに、富山駅のホームで帰りの電車を待っていると、不意に空がかきくもり、冷たい雨が降り出した。
小島先生講演会 その2
えー、今週は小島惟孝先生のお噂ですが。
いきなり出だしから小沢昭一風味ですね。もう抜けません。
ともあれ「すみだの歳時記」、さっそく同好の士がいらっしゃって嬉しい限りです。
実は、近所の図書館で借りっぱなしになっていた本がありまして、返却期限を何日か過ぎていたんですが、今日、返しに行ったんです。
中村橋から

小島先生講演会
前回は、つまるところ生アラーキーを見たということを言いたかったわけで、実は中身のない話だったわけだが、ついでにミーハー話をもうひとつ続ける。
といっても、墨田区以外の方にはよく分からない話です。
さくらケーブルテレビという、墨田区内を放送エリアにしているケーブルテレビ局がある。
これは新宿ではない
東京オペラシティアートギャラリーの「森山・新宿・荒木」展を見てきた。
会期最終日のしかも終了間際の時間になってから、新宿駅まで来てどうしようか迷った挙句、思い切って出かけたのだが、それだけの価値はあった。
何より、ぼくが会場に着いたとき、ちょうどアラーキー本人が見に来ていた。
小沢昭一的こころについて考える
ここにきて、にわかに小沢昭一マイブームになっている。
と申しますのも、先日のリラクゼーションカプセルの話のときに、ストレスだらけのサラリーマンのお父さんのおかしみやかなしみを伝えようとして、ふと、小沢昭一的こころを思い出したのであります。
このあたりすでに、小沢昭一風味が入ってますな。
木場から

ストレス解消について考える その3
念のために確認しておきますが、前回、前々回と、文章の最後に「・・・のこころだー」と付けてるのは、小沢昭一を意識してるんですが、ちゃんと伝わっているのでしょうか。
そんなわけで、リラクゼーションカプセルの話の続き。
係りの女性が、カプセルから首だけ出した状態のぼくに、ヘッドホンとアイピローを着けた。
ストレス解消について考える その2
さっそく、この近場でリラクゼーションカプセルを体験できる場所を調べると、大丸東京店のエステサロンに、その機械があることがわかった。
本来であれば、いい年をした男がエステサロンに行くのはマズイのだろうが、ぜひともそのリラクゼーションカプセルというのを体験してみたい、そして体じゅうのストレスを解放したいなどと思い込んでしまうと、どうしても行ってみたくてたまらなくなる性分なのである。