2011年9月5日のこころのまとめ

  • 「わたしたちの夏」。監督の「最も身近なところ」で撮るという態度は至極まっとうなものだと思うなあ。だから戦争や原爆を語っても浮いてこないんだ。こういう戦争の語り方があるんだと思った。決して過去のものでも遠国のものでもなく、生活の中に、肌で触れるようにわたしたちの戦争があるんだ。 #
  • 主人公のひとりは私と同世代の女性で、共感とともに手の届かない思いもある。ぼくは何もできなかった。だけど、主人公は口ではそう言うかもしれないけど、内実ともに大人になっている。いや、もともと大人だったんだ。もうひとりの主人公の20歳程の女性が見違えていく様を見て、そう思う。 #
  • 2年程前か、いわゆるアートプロジェクトに関連して「なぜアートなのか」ということを考える機会があったのだけど、それは「私にとって」なぜアートなのか、ということ以外ではなかった。さらに掘り下げていくと「詩」のようなものに直面せざるを得なくなり、気がつくと周りには誰もいなくなっていた。 #
  • しかしまあ、おれはマジメだな。 #

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