- 自分の住む町の川むこうにあるタワーマンションに住む金持ちそうだが可愛い女の子とデートする夢。同じタワーマンションに学生時代の旧友が住んでいるのに偶然出くわしてバツが悪い(あくまでフィクションです)。 #
- ちなみにそのデートの中身は近所の一人暮らしのおじいさんの部屋の片づけを二人で手伝うといったことなど。古びた薬の包みがたくさんあるのを棚の上の引き出しにしまう。薬局かと思うくらい薬がたくさんある。あんな高いところに入れておじいさん一人で取れるのかな。 #
- 鍋の中のカレーの風景が一変していた。 #
- したコメ「歌うエノケン捕物帖」二枚目で美声の若き藤山一郎はモダンなちょんまげミュージカルにはまるね。晩年の紅白歌合戦程度しか知らないので、「国民的歌手」というのがピンとこなかったものだが、なるほどこういう一面があったのだと認識。 #
- しかしエノケンと笠置シヅ子の共演がこんなにいいとは。むしろエノケンが笠置に食われてる感もあり。お染久松を作り替える物語の豊かさ。反芻していたら間違えてひと駅前で降りちゃったよ! #
- しかし日本の芸能史だよね。エノケンのスウィング、笠置のブギ、苛烈な戦争を挟んでいるはずなのに、スクリーンで歌う二人の姿からは断絶というより連続を感じる。戦争の記憶さえ巧みに取り込んでいる。このしたたかさは評価が分かれるかも知れないが、ジャズへの志向はぶれていない。 #
- 幕間に流れた笠置シヅ子の動く「ラッパと娘」「買物ブギー」「ジャングル・ブギー」どれもスゴイ。せいこうさん曰く、マドンナ入ってる、あるいは笠置・ガガ。美空ひばりのジャングル・ブギーの違法?カバー「私は子供だ~」に脱力笑。エノケン、笠置、美空と繋がる系譜。むろん服部良一の凄さ。 #
- 笠置シヅ子の出演映画って多分初めて見たけど、劇中の台詞は大阪弁なんだね。江戸っ子のエノケンと夫婦役なのはオカシイっていえばオカシイけど。買物ブギーの映像はモダンで粋。今のステレオタイプなベタな大阪イメージとは違う大阪イメージがありえたのかも知れないと思ったり。 #
- しかしジャングル・ブギーはスカパラ版が懐かしいな #
- ぼくは中学の頃に1通、高校の頃に1通、ラブレターを出している。むろん手紙にしたためて、切手を貼って投函して。それ以降はどうだったか…。大学の時も手紙を出したか、いや、あれは電話で喋ったんだったかな。後になると携帯やメールの時代になって、手紙自体を出さなくなったということはある。 #
- 先日、ある年長の人と話していて、ラブレターの話題を切り出したところ、ラブレターなど出したことはない、と言う。世代の問題じゃないんだな。ぼくにとって便箋を前に頭をしぼる深夜は実に濃密な時間だった。そんな時間を過ごしたことがないというのもつまらないことだと思った。 #
- いろんな手紙があるけれど、やはりラブレターにまさる濃密な手紙体験というのはそうはないだろうと思う。相手を思いしたためるところから始まって、翌朝投函する瞬間、そして教室でその子を見る時、自宅の郵便受けが気になってたまらない数日…。それが全部手紙ってものを介して繋がるんだ。 #
- 今夜はどうしてこんなことを書いているのか、多少感傷的になっているのを許してほしい。 #
- 自分自身のことに悩み、あがき、心乱されるばかりで、よそさまの心配をする余裕がない。地震のせいにしては恐縮だが、この半年位でその傾向がいっそう強くなった。震災以降、地域や防災というテーマに関心が持てなくなったのは私のそうした心境による。 #
- しかし自分がそんなに気の多い男に見られているかと思うとショックだったね。もともと惚れやすいのは確かだと思うけど、その思いはまず受け入れられないのだから、気持ちを入れ換えて次に向かうしかないではありませんか。もし自分の思いを受け入れてくれるのなら、ぼくは必ず突き通しますよ。 #
- ある意味こうやって一生生きていけたらいいな。それはそれで豊かな人生だ。 #
- 細長い版型の「余白に書く」を手にしてようやく少し気が落ち着く。そう、この詩人こそそうやって一生生きた人だよ。そうした思いのない芸術は全部ニセモノだよ。 http://t.co/EYAD3nnu #
- ぼくは成長とか成熟とかいったことを信じないんだ。目の前で起こる事態をさも慣れた手つきで分別して涼しい顔でいるなんてありえない。毎回が遠い天体から届いた未知の物体を取り扱うようなもの。取り扱い方法の見当もつかず、逡巡したあげくおそるおそる手を伸ばす。あなたとの出会いも同じ。 #
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