- 確かに3人は老人化していたな。でも仕方ないよおれもおじさん化してるんだもの。3人があのまま80までやったら晩年の志ん生さんみたいな味が出てくるんじゃないか。最後の場面の3人の佇まいはそれを予感させた。斉木さんも80になったら舞台に紫の座布団敷いて3人で喋りたいって言ってたしな。 #
- おわー、いい月だねえ。 #
- Was it September, moon of sapphire dreams?
Could you imagine, oh how badly I needed you. # - 現実の社会に疎外感を覚えた結果、芸術の中に居場所を見つけたと思ったら、そこでも疎外されて、今度は「詩」という世界を見つけたという感じだな。でもそれでいいのだろうか。またその中で同じことを繰り返すだけではないのか。それとも深く凝縮して、いずれ破裂するときがくるのだろうか。 #
- 前に大浦信行さんが書いていた、「自己の深い闇の中に降りていって、自己完結した沈黙の爆死を行う」というのはそういうことなのかも知れないな。もしアートなるものが社会に何か傷痕を残せるとすれば、その自爆テロの際の爆風によるものなのかも知れないな。 #
- 一部の若者の間でルームシェアが流行っていると聞いて、思い出したのは椎名誠さんの一派が若い頃小岩のアパートで共同生活をしていたという話だ。一方、昔読んだインタビューで、椎名さんは、当時の自分たちにホモセクシャルという概念があったら耐えきれなかっただろうという趣旨のことを言っていた。 #
- 今、ルームシェアを実践している若者たちは、そのあたりの問題をどのように片付けているのだろうか。 #
- 高野さんのSeptember Dreamsの歌詞に出てくるmoon of sapphire dreamsというのはどういう月なんだろうと思いながら聞いておりまする。 RT @takano_hiroshi: いい月の夜だね。 #
- そうか、流行ってるのはルームシェアじゃなくてシェアハウスか。どう違うんだろう?おじさんにはよくわからん。 #
Powered by Twitter Tools