ま、結局「ストーリーテラーズ」展は、後半部分をちゃんと見ないままに会期が終わってしまったわけですが。
やっぱり映像作品があると、どうしてもそれに時間を取られますな。
「シングルワイド」っていう、女の人がトラック運転して家に突っ込む作品も、あれもうっかりしているうちに2往復くらい見てしまったし、フィンランドの作家の「慰めの儀式」っていう30分近い作品も最後まで見た。だからどうだってのもあるんですが。
小沢昭一がめぐる寄席の世界
体力の限界
久しぶりに初台のICCに出かけてきたのだが、4月からメンバーシップ制度がなくなっていたことにいまさらのように気づいた。うーむ。
その代わりというわけではないが、森美術館のメンバーシップに入ってしまった。
こっちのほうはICCより全然高い。が、例の放送大学の選科履修生の学生証を見せたら学生料金にしてくれるというので、思い切って入ることにした。
入会金+年会費で7千円余り。
こうなったら、元を取るのに今年はあと10回ほども来てやろうと思う。
初台から

小沢昭一的マニア!〜小沢昭一大先生のあれこれについて考える〜
今週は、小沢昭一大先生のあれこれについて考えてまいりました。
と言ってもですね、前に申しましたように、私がにわかに小沢昭一マイブームになりましたのは、せいぜい今年の2月だか3月だか、といった頃からでありまして、昨日きょうの小沢マニアにしか過ぎないのでありますよ。
私など、広大無辺な小沢ワールドの入り口のあたりをまさぐっている程度なのでありまして、本当に気持ちがよくなってくるのはこれから、といったところでありましょうかな。って、何の話をしているんだか分からなくなってきましたが。
小沢昭一的マニア!〜童謡、唱歌について考える〜
おなじみサラリーマンの宮坂さんのお噂でありますが、宮坂さんの会社の部長さんに、もうかれこれ6年も単身赴任を続けてるという人がいるそうなんですね。
その部長さん、週末はまめに自宅に帰っているそうなんですが、さすがに平日の夜はひとりですから、やっぱり寂しいこともあるんでしょう。会社の部下に声を掛けて、夜の街に繰り出す、なんてこともしばしばなんです。それでわれらが宮坂さんも、月に一度くらいは部長のご相伴にあずかっているそうなんでありますよ。
小沢昭一的マニア!大写真館
小沢昭一的マニア!〜塩煎餅について考える〜
「毎度申し上げてることですが、われわれお父さん族の味覚は、多く郷愁のようなものから成り立っているのかもしれない、という、これはまぁ私の持論なんでございまして・・・」
「品目で言えば、そういう、子供の時に旨いと思ったのがコビリついたまま今日でもウマイナァと思ってしまうのは、握り鮨、カツライス、それに塩煎餅でありまして、何のかんのと、結局、のべつ食べたがっておりますヨ」
(「ご意見無用、関東塩煎餅仕入れ旅」『ノーテンキ旅 小沢昭一的こころ』)
小沢昭一的マニア!
突然ひとを好きになるのに理由などないわけですが、むろん、これは恋愛だけの話ではありません。
今年の2月か3月くらいでしたか、前にこの場で「小沢昭一の小沢昭一的こころ」という名物ラジオ番組の話をしたことがありますが、実はその時以来、ぼくの中で小沢昭一マイブームが深く静かに継続中なのでありますよ。
目黒から

