四谷三丁目「あさま」

きのうの朝は大変な目にあったので、さすがに夜はお酒を口にしないつもりでいた。
つもりでいたんだけど、そういう日に限って、会社でいつもお世話になっている人から呼び出しがかかった。
まあ、だいたい私は、その人が来いと言えば伺うし、行くと言えばお供するんです。
それで、会社を出てから、四谷三丁目の駅の近くにある、その人が単身赴任で住んでいるマンションに行った。

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もう、大丈夫

森下の山利喜に6人で行って、焼酎のボトルを3本空けた。
2本飲んだあたりで、みんなもうかなり出来上がっていたので、今思えば、最後の1本は余計だった。
それでも店を出るころにはすっかり空になっていた。
森下の交差点に出たら、ひげ面の客引きのおじさんがいて、よく分からないけどその人についていってロシア風居酒屋?みたいな店に入った。
そこでも、グルジアだかどこだかのワインやウォッカをくいくい飲んだ。
ここで6人のうち4人は帰った。

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ぼくの本所と向島

墨田区報を見ていたら、すみだ中小企業センターでリサイクルブック市があるというので出かけてきた。
すみだ中小企業センターの最寄り駅は、東武亀戸線の小村井駅、って言っても、どのあたりにあるんだか全然わからないですよね。ぼくもわからなかった。
地図で見ると、うちからそう遠くもなさそうだったので、自転車で出かけることにした。
往きは探しながらで20分。復りはちょっと飛ばして15分。たいした距離じゃないね。
それで、読むんだか読まないんだかわからないような本を何冊かもらってきた。

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函館の女

不意に時間があいたので、新宿の末広亭に行ってきた。
夜の部まで少し時間があったので、近くの立ち飲みに入り、もつ焼きでビールを飲む。
この店は初めてだ。寄席がはねる時間になると、外まで客があふれているが、さすがにこの時間だと空いている。
コの字型のカウンターの向こう側で初老の男性がひとり飲んでいる。お客はぼくとその人の二人だけ。
店名も店の作りもスカしたような感じで、あんまり好きなセンスではないのだが、それでもこうしてふらっと入って気安く飲めるんだったらいいかな。

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食事中の人は読まないほうがいいです

有楽町の東京国際フォーラムに「イノベーション・ジャパン2004」という展示会を見に行ってきた。
といっても、目当ては基調講演の大学の学長と企業の経営者によるパネルディスカッションで、展示ブースはほとんど見ていないし、難しくって見てもさっぱりわからない。
パネルディスカッションの内容にしても、今の仕事に関係なさそうでありそうで、やっぱりなかったかもしれないという程度です。
まあそれはともかく、有楽町に行くのに、秋葉原から山手線に乗った。
ドアが開いて中に入ったら、いきなり車内が臭い。

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プロ野球再編雑感

連休の行き帰りの新幹線の中で、プロ野球再編に関する雑誌記事を読みあさった。
一番関心があるのは、いうまでもなくホークスの今後についてだが、日経ビジネス9月20日号の特集記事を読むと、ホークス球団の経営状態やコロニーとの関係については、ここで書かれていることに尽きるのではないか。
報知がオーナー会議の直前を狙ってコロニーとダイエー側の契約について大きく取り上げていたが、まあ興行権の問題が野球協約上どうなのかはともかく、今回の日経ビジネスの記事の内容が妥当だとすると、この契約自体が特に不当とは思わない。

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大学再入学

この放送大学の件も、今までここでは書いたことがなかった。
どうして放送大学などに入ろうと思ったのか、いくつか理由やきっかけはあるんですが。
まず、そのひとつは、今の自分が、カネはないけどヒマはある、という状態なわけです。
そんなとき、あまりカネを使わずに時間がつぶせて、結果、自分にとってもプラスになることといえば、まずは勉強でしょう。
もうひとつ勉強にはいいところがあって、やればやっただけの充実感や達成感がある。
前に痩せ話をしたときに、努力すれば必ず報われて、それによって達成感も得られる、ということだって、少ないけれどもいくつかある、そのひとつがダイエットだ、ということを書いたけど、さらにもうひとつ加えるなら、それは勉強です。

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阿部齊先生の死

ゆうべアサヒ・コムを見ていたら、放送大学名誉教授の阿部齊先生が亡くなったという記事が出ていて驚いた。
というのも、ついこの間まで、ぼくは阿部先生の授業を取っていたのだ。
これはちょっと説明が必要ですね。
実は、この4月から、ぼくは放送大学の学生になっている。
放送大学の区分でいうところの選科履修生というやつで、1年間、自分の興味のある科目を取って勉強することができる。
学生といっても、卒業して学士の資格をもらおうというのではない(そういう学生を放送大学では全科履修生という)。

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宮古島の泡盛とさんまの味付け缶詰

夜になるとお酒を飲みたい。
知っている店もいいが、どうせなら知らない街の知らない店に行ってみたい。
知らない店で、知らない女とめぐり合いたい。
まあ、それはともかくとしてもですね。
知らない街に行くとなると交通費も宿泊費もかさむので、せめて知っている街でいいから、知らない店に行ってみたい。
そこでおいしいお酒が飲めて、おいしいものが食べられれば、なおいい。
今夜の一軒目、錦糸町は通称ダービー通りにある「T」。
個人で錦糸町の食事どころを紹介しているページがあって、そこに出ていた店。「古いタイプの魚中心の居酒屋で安い」とある。期待できそうだ。

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干し芋モソモソ

ゆうべ、久し振りに神田の新八に行ってきた。
正直言ってあまり気乗りのしない会社の人たちと一緒でも、つまんない見掛け倒しのレストランに行くよりは、こういう居酒屋だとワクワクしますな。
というか、近場で無難な店ということで私が選んだわけです。
4人で飲み食いしたら結構な金額になってしまったけど、多めに出してくれた人がいて助かった。ま、それを期待してたところもあったんだけど。
お酒は、神亀ひこ孫のナントカとカントカと、小笹屋竹鶴のナントカを一杯ずつ飲んだ。
相変わらず銘柄を覚えられないぼくには、酒飲みの資格はありませんな。
前に会社の別の人をこの店に連れてきたときは、上の人たちが安い焼酎の水割りを頼むものだから、ぼくだけ日本酒を飲むわけにもいかなくて閉口した。
今回はうまく自分のペースに引き込んで、お酒をいろいろ飲むことができてよかったです。
しかし、その後、行儀の悪いぼくは、案の定、錦糸町でひとり飲み直したのだった。
えっと、まずビール飲んで、ライ・ウイスキーをショットで飲んで、またブラディ・マリー飲んで、締めに黒ビール飲んで。それだけだったかな?
おかげでやっぱり、少し酔っ払ってしまった。
が、今回は帰りにラーメン屋などに行かなかったぞ。
コンビニには寄ったが、なぜか干し芋を買ってうちでモソモソ食べていたぞ。
まあ、ラーメンよりは干し芋のほうがマシでしょう。
このあたりに、われながら成長の程がうかがえる。