- ついさっきまで千葉県に「津田沼市」があると思っていた。 #
- どうして習志野文化ホールの最寄駅が津田沼駅なんだろう、「津田沼市」にあるのなら津田沼文化ホールじゃないのかな?と調べて分かった驚愕の事実。津田沼は習志野市の地名なんですね。「谷津、菊田(久々田)、鷺沼の3ヶ村から一文字ずつ取ったもの」というのもへー。 #
- 今日の「予告する光」の後の鼎談の最後に小林康夫氏が、吉増さんね、3.11は徹底的に新しい未曾有のことだけど、よく知っていることだと思わない?と付け足していたけど、そういうものだと思うなあ。不謹慎に聞こえるかも知れないけど、既に起こっていたことを確認したということだと。 #
- 今日のキーワードは「言いつけ」。誰に言いつける?「予告する光」の「予告」も、未来の予告というより「預かっている」と。予言と預言みたいなものか。「預告」という言葉があるのか知らないけれど。換言すれば、それは「言いつかる」ということか。詩とか詩人の核心に触れている気がする。 #
- 海底が割れて言葉が漏れる。底に降りていく感覚は「プール平」にも「まいまいず井戸」にも通じている。詩人が陸前高田で見たローソンの青とは?鏡花フィルムの岩波の青というのもあったが。そうだ、プールの底の青。空とも海とも通じるような。どうしてプールの底は青色に塗られているのだろう? #
- 瀧口さんの青。「青と発音する」。青ずんだ鏡のなかに飛びこむのは今だ! 宇宙青だぜ吉増さん(詩人の口調が移ってきた)。今日のカルナックのシネの中で、ちょっとだけ瀧口さんが顔を出して嬉しかったな。あの風景は本当にイヴ・タンギーの風景! #
- 瀧口さんの青。「青と発音する」。青ずんだ鏡のなかに飛びこむのは今だ! 宇宙青だぜ吉増さん(詩人の口調が移ってきた)。今日のカルナックのシネの中で、ちょっとだけ瀧口さんの名前が顔を出して嬉しかったな。あの風景は本当にイヴ・タンギーの風景! #
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