2011年8月16日のこころのまとめ

  • きょうだいの数が減ってるから、子供に投影する親の期待も極端に振れるんだろうなあ。期待したって、そう期待どおりに行くことはないのにね。だいたい子供もこの年になれば、親の期待なんて、せめて結婚してほしいとか、その程度ですよ。それでも今だに期待を裏切り続けている…。 #
  • そういや昨日富山近美に寄ったらちょうど「ハーブ&ドロシー」の上映会が始まるところだったのでありがたく見てきた。実は初見。ハーブの「断言力」(私の造語です)を好ましく見ました。骨董買いの人の「よし買った!」という気合いと通じるんじゃない。こういう力はアカデミアの人にはないな。 #
  • 今日の「予告する光」、何度か裏声ヴァージョンを見て、とりわけ緊張感ある時間と場所だった! なんだろう、弛緩のない緊張もないものだが、弛緩が不完全なままいつまでも緊張が持続するような…。 #
  • 最後のフィルムの上映前、解説の八角氏が「ちょっと喋りすぎました…」と言葉を収めた後、舞台上にうっぷしたように手をついたままの吉増さん。上映が始まる様子もなく時間が過ぎる…。しかしここで劇的な展開があるわけでもなく、スタッフに促されるように上映を始めるよう告げる、この寸止め感! #
  • 今日の吉増さんは「口を噤む弁士」に続いて、「目を瞑る弁士」! #

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