2011年8月9日のこころのまとめ

  • 小沢昭一・内海桂子出演の「関口宏の昭和青春グラフィティ 」は野球中継のため11時からの放送かな?要確認、要注意。 #
  • ハーモニカ横丁の商店会長のモミアゲが凄い。生半可なモミアゲじゃない。これはもうモミアゲの域を遥かに超えている。 #

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2011年8月8日のこころのまとめ

  • 【小沢昭一情報】関口宏の昭和青春グラフィティ#19昭和の焼け跡「みんなで見上げた平和の青空」08/09 後10:00~後10:54 BS-TBS(161ch) ゲスト/内海桂子、小沢昭一 http://bit.ly/rrW91H #
  • 毒蝮三太夫は吉住弘台東区長と下谷中学の先輩後輩という縁でたいとう観光大使を引き受けたらしい(先週の土曜ワイドで言ってた) ( #shitacome live at http://ustre.am/nO4e) #
  • 学年はかぶってないらしいけど。。 ( #shitacome live at http://ustre.am/nO4e) #
  • 今日も東中野に来てしまったけど、今日、来てよかったな。吉増さんがTwitterに言及したこと、口を噤む弁士になったこと、詩を朗読したこと、どれも目撃できて幸いだった。詩人ってひとところにいないんですね。常に更新している。 #
  • 2010年の恵比寿映像祭の時に初めてgozoCineを見て、まるで衝動を抑えられないというふうに、映像の中の自分の言葉に映像の外からどんどん言葉を重ねていく吉増さんが衝撃的で、そうかこれが詩人というものか、詩人の思考とか詩的体験の片鱗に触れた気がした。 #
  • 恵比寿での上映が、映像に生の詩人の言葉を重ねていくことを最初から企図していたのか、それとも突発的なものだったのか忘れたけど、今回のポレポレでのプログラムに「裏声ヴァージョン」として弁士・吉増剛造の出演が予定されているのを見て、あの恵比寿の驚きを再体験できるのかなと思った。 #
  • 思わず、驚きを再体験、なんて言ってしまったけど、そんな驚きはないんだ。驚きはその時きりのものだろうから…。事実、先週のポレポレでの吉増さんの弁士ぶりは恵比寿の時とは違っていたし、今日に至って、ついに弁士は口を噤んでしまった。 #
  • gozoCineは案外演出的ですね。でも、演出しようとしたことが演出どおりに行かなくて、そこに意図しないものが入り込んだり、逆に、意図していなかったものが、まるで演出していたみたいに現れたり。しかも撮影した吉増さん自身が自分の作品を見て驚いたり、心を動かされたりしているんだから! #

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2011年8月7日のこころのまとめ

  • 今日は私も夏フェスに参戦する。円朝まつりだけど #
  • ていうか、どうして祭に行くことが戦争の比喩なんだ。そんなにみんな戦争好きか。 #
  • 私も不用意に戦争の用語を使ってしまって反省することがある。なるべく気をつけてはいるのだが。 #
  • 来賓の歌丸師匠が挨拶を終えて退出していった。来場客はナムナムと手を合わせてお見送りしていた #
  • 柳家のライスカレーに並んでいるのか林家の牛めしに並んでいるのかよく分からなかった。そのうち自分が牛めしに並んでいるらしいことが分かってきた。 http://twitpic.com/626cwk #
  • 林家錦平さんのサインもらった。富山人としてはサンサンミュージック以来の錦平ファンだからな。もう少し「錦平さ~ん」とか言いながらお願いすればよかったか。 #
  • 客のリクエストで「東京電力」と書かれた板を見事頭突き一撃で真っ二つにしてポーズを決める彦いち師 http://twitpic.com/627o7j #
  • 熱唱する柳亭市馬師 http://twitpic.com/628jw5 #
  • 暑いので全生庵は離脱。ベルクでファドのライブを聞く。 #berg_now http://twitpic.com/629d18 #
  • ファドのお姉さん綺麗な人だな。見とれる。。 #

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2011年8月6日のこころのまとめ

  • ついさっきまで千葉県に「津田沼市」があると思っていた。 #
  • どうして習志野文化ホールの最寄駅が津田沼駅なんだろう、「津田沼市」にあるのなら津田沼文化ホールじゃないのかな?と調べて分かった驚愕の事実。津田沼は習志野市の地名なんですね。「谷津、菊田(久々田)、鷺沼の3ヶ村から一文字ずつ取ったもの」というのもへー。 #
  • 今日の「予告する光」の後の鼎談の最後に小林康夫氏が、吉増さんね、3.11は徹底的に新しい未曾有のことだけど、よく知っていることだと思わない?と付け足していたけど、そういうものだと思うなあ。不謹慎に聞こえるかも知れないけど、既に起こっていたことを確認したということだと。 #
  • 今日のキーワードは「言いつけ」。誰に言いつける?「予告する光」の「予告」も、未来の予告というより「預かっている」と。予言と預言みたいなものか。「預告」という言葉があるのか知らないけれど。換言すれば、それは「言いつかる」ということか。詩とか詩人の核心に触れている気がする。 #
  • 海底が割れて言葉が漏れる。底に降りていく感覚は「プール平」にも「まいまいず井戸」にも通じている。詩人が陸前高田で見たローソンの青とは?鏡花フィルムの岩波の青というのもあったが。そうだ、プールの底の青。空とも海とも通じるような。どうしてプールの底は青色に塗られているのだろう? #
  • 瀧口さんの青。「青と発音する」。青ずんだ鏡のなかに飛びこむのは今だ! 宇宙青だぜ吉増さん(詩人の口調が移ってきた)。今日のカルナックのシネの中で、ちょっとだけ瀧口さんが顔を出して嬉しかったな。あの風景は本当にイヴ・タンギーの風景! #
  • 瀧口さんの青。「青と発音する」。青ずんだ鏡のなかに飛びこむのは今だ! 宇宙青だぜ吉増さん(詩人の口調が移ってきた)。今日のカルナックのシネの中で、ちょっとだけ瀧口さんの名前が顔を出して嬉しかったな。あの風景は本当にイヴ・タンギーの風景! #

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2011年8月5日のこころのまとめ

  • 「予告する光」の裏声ヴァージョン。弁士の吉増剛造さんは、ポレポレの舞台隅に座布団を敷き、傍らにお茶を置いて座る。このスタイルは桂枝雀さんを意識されているらしい。そうか、吉増さんは落語ファンでもあったのか! #
  • 月曜日そして水曜日と、吉増さんは驚くべきことに2時間近く座布団に正座したまま、ひと時も足を崩すことがないように見えた。これは落語家の長講どころではない。といって、私もずっと吉増さんばかり見ていたわけではないので、実際のところどうだったのだろう? #
  • 前田武彦死去!ついこの前も土曜ワイドのゲストに出てた気がするけどなあー。瞑目。 #
  • 私も順番を取り違えないよう気をつけよう。というより、私の場合、普段の生活が充実してないから、まずそこからだな。 #
  • 気仙沼の大島で見たマジシャンの寄せ書きで、マギー審司の名前のほうが師匠のマギー司郎よりも大きかったことを前に書きましたが、帰りの道中でマギー司郎の大きな立て看板を見て(メガネ屋の宣伝らしい)、なんだこれならマギー司郎だって十分有名じゃん!と思ったことを今思い出しました。 #
  • 今日は久しぶりに野毛で飲んで帰るか #
  • 電気服を着た人がやってきた #
  • 戦争と地震を重ねる視線が本当に適切なのかということも考えてもいいんじゃないですか。似ているけどね。わかりやすいし。でも注意ぶかく扱わないと大事なところが抜け落ちてミスリードしかねないと思う。 #
  • ただ、言葉が銃弾である、という状況は興味ぶかく見た。なめらかな連続体じゃないんだね。ど、どどど、と吃るように言葉が噴き出す。泥みたいな、糞みたいな塊が出てきて壁に当たる。 #
  • 以上、クシシュトフ・ヴォディチコのパブリック・プロジェクションを見ながら考えていたこと。 #
  • しかしこの世の終わりって本当に来るのかな。 #
  • と、野毛の立ち飲みで辛いソースの串カツを片手にビールを飲む。 #
  • 生きる意味がないなら死ぬ意味もない、それなら死ぬだけ面倒臭いやと思って、だらだらと生きている。 #
  • 富山観光ホテルも昔は富山ヘルスセンターと言った RT @omoti 金沢ヘルスセンター #分かる人には懐かしいものを挙げてみる #
  • しかしレイハラカミって本当に死んだのかね #
  • いい音だ ( #Oponch_kun live at http://ustre.am/g78O) #
  • これは見るべきだ ( #Oponch_kun live at http://ustre.am/g78O) #

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2011年8月4日のこころのまとめ

  • タイガー・ウッズの前のキャディーってスティーブ・ウィリアムズって名前だったのか。まるで殺人医師だな。 #
  • ホットスポットといえば無線LANの接続地点のことだと思っていたのに、この数カ月で全然意味が変わっちゃったね #

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2011年8月3日のこころのまとめ

  • twitterを見ていたらにわかに大須演芸場にブラック師匠を見に行きたくなってしまった。しかし円朝まつりもあるのか。。にゅうおいらんずも見たいし。。悩む。 #
  • 今夜の用心棒 #
  • われながら精神が荒んでる。震災以後? なんでも震災のせいにしていいのか分からないけど、もし震災のせいにしていいなら、うちにもボランティアの人に来てもらって話し相手になってほしい。 #
  • 黒部峡谷鉄道の社長って加藤和彦さんっていうのか。そしてその親会社の関西電力の社長は八木誠氏。どちらも最近物故した音楽関係者の名前と同じという。 #
  • この前吉増剛造さんの「まいまいず井戸」を見てて思ったんだけど、時間の流れ方が変なの。円錐型の穴をかたつむりの殻のように螺旋状に降りていくと底に井戸がある。吉増さんは降り始めたと思ったらもう井戸の前にいるし、登り始めたと思ったらもう外にいる。編集はしていないそうなのに…。 #
  • 気まぐれに駅の反対側を歩いてみた。アクション映画を見た人が主人公になりきって映画館を出てくる、なんて話があるけれど、gozoCineを見たぼくの目は吉増剛造さんの目に乗っ取られたような、自分の目であって自分の目でないような、異物感となまなましさをもって、東中野の町が見えたのだ。 #
  • gozoCineに頻出する「キセキ」を端的に映像のズレというなら、それは同時に時間のズレでもある。何かを創造することが、時間の中の違う時間に入ることで生まれるのであれば、gozoCineは詩人の詩的体験を追体験し、さらには詩人の目とともに新たな創造を体験できる装置といえそうだ。 #
  • 20年前の米朝さんかー。 — 味の招待席 1991~001 http://t.co/Uj9QU0D via @youtube #

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2011年8月1日のこころのまとめ

  • そうそう、昨夜遅く投稿した一連のtweetは、昨日現代美術製作所で見たドキュメンタリー映画「RADIOACTIVISTS」への自分の反響として書きました。 #
  • 今夜のおかずどうしようかなあ #
  • 今夜は外食にする #
  • そうそう、アトミックサイト展そのものの感想。レントゲン藝術研究所みたいだと思った。雰囲気がですよ。単に工場っぽい会場に放射能標識が多用されていたからかも知れぬ。。 #
  • 今日は寝が足りないことをすっかり忘れていたのです。でも吉増剛造さんの声を聞きながらウトウトできるというのもまたとない機会でしょう。 #
  • 今日はデュラスの(というかカルロス・ダレシオの)インディア・ソングが耳について離れないね。 #
  • ぼくが学生の頃にやりたかったこと、詩的なテクストの朗読とアンビエントな音楽を組み合わせて、カット・アップしたりエフェクトをかけたりして別の現実感を提示するようなこと、をgozoCineは軽々と、飄々とやっている。なんかすごく示唆を受けるし、刺激される。 #
  • gozoCineは全部吉増剛造さんひとりで撮っているのだそう。右手でカメラを持ち、左手にウォークマン(音出し用)、口からサヌカイトを下げて…。なんて忙しい!と思ったけど、詩はひとりで書くということと同じと聞いて納得。 #
  • gozoCineの中でしばしば語尾がどもったり、同じ言葉を繰り返したりするのを、吉増剛造さんはパウル・クレーの油彩転写の技法になぞらえて、「お手つき」のよごれだと言っていた。その伝でいえば、今日の一本目の作品でノイズが通奏してるのは、クレーの切断の技法みたいに思えた。 #
  • ギザギザに切り裂いた映像を、もう一度つなぎ合わせるようなね。その過程で避けがたくノイズが混入する。でもそうなるとクレーの切断とは違うか。。 #
  • 吉増剛造さんはWater Gazingって言い方をしていた。佃島あたりの隅田川の水面を写している、あのくだりの映像はちょっと衝撃的だった。少なくともそのへんの映画館でやってる商業映画であんな表現見たことない。しかもあのシンプルな機材と効果だけで、ひとりきりで。 #
  • モネの睡蓮がひたすら水面の表現を追求することで抽象絵画への入口を用意したように、来るべき抽象映画、みたいなものがあるとしたら、あるいはこういう表現から生まれるのではないかと思いました。というか、gozoCineにおいてすでに抽象映画は実現しているのかも知れないけど。 #
  • クレーの油彩転写の技法を竹橋で見たとき、あれをある種の版画ということはできないかと思ったんだ。吉増さん言うところの「お手つき」のよごれやにじみを孕みながらイメージが立ち現われる。それならgozoCineも光による版画。フィルムを光が透過するたびに、常に新しくイメージが励起する。 #

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