2011年8月27日のこころのまとめ

  • 朝から号泣。涙が出るのを抑えられない。タマネギのスライスというのはこんなに涙を催すものなのですね。 #
  • 花火大会の日は、スカイツリーライトアップしないんだね。これからも毎年そうなのかな。 http://t.co/JFvxG8X #
  • ウチの風呂は使わない、という倹約法はヨソのやたら高い特殊な風呂に入ることになって逆効果 RT @entetsu_yabo よく見かける倹約法に、まったく見かけないこと。→なるべくウチの便所は使わない。 #
  • 今年も花火大会が終わった。こうして毎年有為な若者たちの顔を見られるのは本当に嬉しいことだよ。 #
  • 自殺は若者の特権かどうかわからないけど、夭折は若者の特権だと思う。だらだら生き続けることはオヤジの特権では。 RT @entetsu_yabo 自殺と非行は、若者の特権だ(by たしか、鈴木漁生の漫画)。ぐらいのことを言う奴、いないのか。 #
  • すいません、生意気言いました。ありがとうございます。 RT @entetsu_yabo オヤジの特権。御意。RT @hiraking 自殺は若者の特権かどうかわからないけど、夭折は若者の特権だと思う。だらだら生き続けることはオヤジの特権では。 RT 自殺と非行は、若者の特権だ #

Powered by Twitter Tools

2011年8月26日のこころのまとめ

  • gozoCineで始終かかってたケージの「ニアリー・ステーショナリー」の入ってるCD買っちゃった。これで私家版gozoCineが撮れるかな。いや、アラーキーのアラキネマに倣ってヒラキネマとでも言おうか。その前にビデオカメラ買わなくちゃだけど。 #
  • 小沢昭一さんの東京新聞連載をまとめた半生記の中で、主宰した芸能座に触れて、「現実とフィクションが混在し、薗田憲一とデキシーキングスの生演奏に乗って、歌も踊りも出てくる型破りの芝居。お祭り騒ぎのような空間の出現にお客さんの反応は上々でした」って、さらっと書いてるけど、これ凄くない? #
  • さっきの小沢さんの芸能座の話。演劇に生演奏やダンスなどさまざまな要素を混合させて、舞台と客席を混ぜっ返すような祝祭的な空間…。多分今なら、ぼくは快快の舞台などを思い浮かべているけど、そういった演劇的実践って想像がつくんだ。でも小沢さんはそれを40年前にやってたわけだから。 #
  • そういえば昨日佐世保バーガーの屋台というのを初めて(多分)見た。焼き置きしたハンバーグ(パティと言うべきなのか)と巨大な(大味そうな)パン(バンズと言うべきなのか)が屋台の上にずらりと並ぶさまに息を呑んだ。食べなかったけど。 #

Powered by Twitter Tools

2011年8月25日のこころのまとめ

  • 前にちょっとつぶやいた「森は海の恋人」の畠山重篤さんに最近にわかに興味があるんだけど、このボランティアツアーは私にはちょっと豪華版だな。 http://t.co/dquoB5H とりあえず東京で牡蠣でも食べながら当地に思いを馳せますか。 #
  • 諸事情で飲めない人には恐縮だが、きりりと冷えたビールが実に旨い。 http://t.co/7e4Or5s #
  • なんとなく今日が金曜の夜のような気になっていた。ヤバイヤバイ、明日仕事休んじゃうところだったよ。 #
  • 河内音頭と浪曲は親戚くらいの繋がりはあるんだろうか。不勉強にして知らない。いい声だなとは思うが、全体に騒然としていて、細かい歌詞の文言までは聞きとれない。多くの人はダンスミュージックとして聞いているのだから別にいいのか…。しかし芸能というのはつくづく西から来るものだと思う。 #

Powered by Twitter Tools

2011年8月23日のこころのまとめ

  • 重たい荷物、中身はペットボトルやら何やら、を抱えて思うように足が前に進まず、目の前で発車しようとしている電車に乗れない夢。乗車を急ぐよう告げる駅員に荷物を持つのを手伝ってほしいと懇願するも冷たく拒絶され、もう無理か…と絶望しかけたところで目が覚める。 #
  • あれはローカル線の各駅停車の電車、おそらくは郷里の最寄駅に向かう途中のこと、しかしあの色調の電車はかつて見たことがない…。本来の駅の手前の線路の上に仮設の乗降口を作ってくれて、遅刻しそうな自分は助かったと思う。他の乗客が田んぼのあぜ道を通って電車に乗り込むのが見える…。 #
  • 高校時代に電車通学をしていたせいか、田舎の駅で列車に乗り遅れそうになる夢を見るのはこれまで一度や二度ではない。というか、高校の頃の夢といえば決まって列車に乗り遅れそうになるか授業に遅刻しそうになる夢ばかり見る。実際にはそういうことはなかったと記憶しているのだが…。 #
  • しかし今回は、あの見慣れぬ電車の色調と、全体に輪廓が鮮明だったのに加え、他者からあからさまに悪意を込めた(と、私には思える…)拒絶あるいは妨害を受けたのは初めてのことだった。その前にも自宅で履き物を探しているときに近所の幼馴染みのおじさんから嫌がらせ(?)を受けている…。 #

Powered by Twitter Tools

2011年8月22日のこころのまとめ

  • なんかいやーな予感。 #
  • 吾妻橋ダンスクロッシング。いつくらいから見るようになったのかな、何年か前にあった驚き、こんなスタイルのパフォーマンスがあるのか!という感覚は、正直薄れてきているかも知れない。それは仕方ないところもあるでしょう。でも今回は、驚きの質が変わりつつあるかも知れないと思った。 #
  • 見る前に予想もしていなかったテーマ、それは「天皇」ということがこんなに浮かび上がってくるとは思わなかった。端的には三浦康嗣氏の「合唱曲 スカイツリー」と「地点」の「his master's voice」から来る感想なのだけど。 #
  • 「合唱曲」について、こんなに皇居という言葉が繰り返される歌もないよねと思いながら、radiationの放射線と放射線(状道路)を絡ませながら聞いているうちに、こんなに原発を造ってしまったわれわれの国も、東京を起点に国土が秩序化されたわれわれの国も、中心に天皇がいるんだなと思った。 #
  • しかもそれは明治期から何も変わっていない、ということが「地点」のパフォーマンスを見るうちに明らかに浮かび上がってくる。毎夏変わらず来客の持参したスイカを食べて、素麺とナスとミョウガの漬物を食べるような善良な臣民-国民も変わっていない。そして再度の敗戦のように原発事故が起こった。 #
  • ぼくはここで天皇の戦争責任を問うような「文学的」な領域に足を踏み入れるつもりはないが(それは原発事故についての天皇の責任を問うようなものかも知れない)、あえてこの際、天皇について考えてもいいのかも知れない。善良な国民の集まる町会の会館には、今でも「御真影」が掲げてあるんだぜ。 #
  • 私は遠藤一郎さんという人は、胡散臭い若者(実は腹黒そう)がこれでもかと偽善を叫ぶという芸風だと思っていますが(一方でChim↑Pomは胡散臭い若者たち(実は善良そう)が露悪を尽くすという芸風)、震災以後の善意と悪意が溢れる世の中で、偽善と露悪がよく分からなくなっていますね。 #
  • 遠藤一郎のパフォーマンスの最後で、割れたくす玉の中身、あるいは股間から取り出した紙片に、「がんばろう!日本」などと書いてあるのではないかと内心期待していた。しかしそうなると、「不謹慎」という言葉を介して氏の芸風が「偽善」から「露悪」にすり替わってしまいそうだ。これは難しいところ。 #
  • 「予告する光」の公開初日の吉増剛造さんとホンマタカシさんのトークで、大震災の話題になったとき、吉増さんは震災以後に被災地に赴いたそうだが、それをgozoCineにするには表現の責任が持てない、というようなことを漏らしていたのが記憶に残っている。 #
  • ホンマタカシ氏もまた、多くの写真家がわれさきに被災地に駆けつけている風潮から距離を置いている様子だった。震災以後の表現者のスタンスはさまざまでしょうが、ぼくは得心しながら二人の話を聞きました。 #
  • 横浜トリエンナーレのメールニュースがスパム扱いになっていて困るぜ。Gmailの問題なのか? #
  • 高校生の頃読んだ野球4コマの中で、はた山ハッチ(やくみつる)氏が、横浜スタジアムはヨコスタではなくハマスタと略すのだと力説していたことが何故か今でも印象に残っている。ハマの番長は三浦大輔。横浜銀行ははまぎん。それなのに横浜トリエンナーレはどうしてヨコトリなのか。 #
  • 10何年ぶりにJ-WAVE SOUND GALLERY 'AZ' のテーマ曲聞いた!懐かし。。R.I.P. トノバン! #
  • 同館の創設には瀧口が深くかかわった、というくだりは誤解を招く記述だ。計画時点で再三の館長就任要請を固辞したのだから。あるいは固辞したことを通じて深くかかわったと言うべきだろうか。
    http://t.co/ytfr5EU via @mainichijpnews #
  • からからになってもう何も残っていないというところまで言葉を吐いてみたい。空っぽになった水底を裸足で歩いてみたい。死というものを見てみたい。そこからターンして戻ってこれるものだろうか。 #
  • 吉増さんのプール平みたいなものだな…。窓辺に吊りさげられたフィルムを蜘蛛の糸のようにすがって、救われるものだろうか。いいね、手にしたフィルムからイメージがスライドショーのように浮かび上がって、滑り落ちていく。 #
  • 余程精神の強い者でないと、プールの底から戻ってこれないよ。おれは無理かもな…。 #
  • 書棚に本を戻しては取り出し、取り出しては戻す、この痙攣的な永久運動、終わらないコメディー…。 #
  • 真夜中、勝手に動きだせ、すべてのモノよ! #
  • 実は「キセキ」のDVDは前から買ってあったんだけど、ずっと書棚に入れっぱなしだった。「予告する光」の上映が終わって、この眠れない真夜中、不意に取り出して見る気になった。 #
  • ひとり口を噤み、目を瞑る弁士、なう。 #

Powered by Twitter Tools

2011年8月21日のこころのまとめ

  • 三平堂落語会で林家正雀さんの「栗橋宿(牡丹灯籠より)」を聞く。口演の後、正雀師は日本舞踊の「松づくし」を踊る。曰く、怪談噺はどうしても陰気になるので、終わった後は必ず踊るようにとの師匠(彦六師ですか)の言いつけであったと。三本の扇が開く様が美しい。 #
  • 住吉踊りの特別興行では協会と芸協の噺家さんが同じ高座に上がっているのがやはり印象的だった。春雨や雷蔵さんも久しぶりに見た。雷門助六さんは出ないのか。。何年か前に末広亭で芸協の噺家さんたちの住吉踊りを見たけど、もうやってないのかな。助六さんの寄席踊りが見たい。 #
  • 昨日ふと思ったんだけど、今はマンガを読むのもゲームをするのもみんな「趣味」って言いますね。でもそういうことを「趣味」と言うのは、ぼくには少しこそばゆい。落語の世界ならおそらく「道楽」と言っていることなんだ。俳句をひねったり義太夫をうなったりするのも道楽。もちろん寄席に行くのも! #
  • さて今日も道楽に出かけることにする。 #
  • 毎日どこかで誰かの公演が行われている。フライヤーの分厚い束を手にすると気が遠くなりそうだが…。ま、空襲下でも寄席は開いていたというから、この程度は不思議がることではないのかも知れないが、さりとて。 http://t.co/mByLIjJ #
  • しかし遠藤一郎は相変わらずクサい芸風だな。ま、震災以後世の中クサい芸風だらけだけどな。 #

Powered by Twitter Tools

2011年8月20日のこころのまとめ

  • 夢の中で見た朝4時半の東京湾岸が実に鮮烈な色彩で、ああこの風景を写真に残したいなあと思いながら妙に入り組んだ雨上がりの路地を自転車で帰った。 #
  • 小沢昭一さんも浅草雑芸団の上島敏昭さんも東京都のヘブンアーティストの審査員を務めているよ。でも、小沢さんは「原発切抜帖」や「ナージャの村」のナレーションをやっているし、先日木馬亭で見た「自粛まつり」での上島さんの原発ないものづくしの阿呆陀羅経は面白かった。 #
  • 物事はそう単純じゃないし、また、相手の懐に入り込んで順法闘争ができるところが、芸術とか芸能の面白いところではないかと思ったり。 #
  • ラッキィ池田のブログを見たら、これがまたマジなんだなあ。人柄が彷彿とする、滋味のある文章です。「森は海の恋人」というフレーズが記憶の底にあった、牡蠣養殖業者の畠山重篤さんのこともラッキィのブログを見て思い出した。畠山さんの養殖場は東日本大震災で甚大な被害を受けたらしい。 #
  • 先日気仙沼に行ってきた話は前に書いたが、畠山さんの養殖場の被害のことは氏のブログで読んで知っていたにもかかわらず、その養殖場が気仙沼にあるということを迂闊にもその時気づかずにいた。確かにわれわれが作業をした気仙沼大島でも、場所は離れているが、ずいぶん牡蠣の貝殻を目にしたものだ。 #
  • 今日は浅草。ADXじゃないぜ、吉例住吉踊りの千秋楽。実は初めて。この時期は田舎の墓参りがあるからなかなか土日と合わなくて。楽しみ~。 #
  • 住吉踊り楽しい!小円歌さん綺麗! #

Powered by Twitter Tools

2011年8月19日のこころのまとめ

  • 不覚にも先約があり今日は行けぬ。ささやかなこのツイートで興味を持った人は是非出かけてほしい。 RT @Pole2_theater 本日8/19(金)「予告する光 gozoCiné」最終日21:00の回上映後には、朝吹真理子さん×吉増剛造さん×八角聡仁さんのトークあります! #
  • ラッキィ池田の振りは切れているよ。本人の実年齢はよく知らないけど。下ネタもいいが、マジなミュージカルとかレヴューとかをやったら結構見せるのではないか。私も年を取ってそういう見方をするようになった。墨田区八広出身、明日も普通に土曜ワイドに出るのかな。 #
  • 七尾旅人うるさいぞ #

Powered by Twitter Tools

2011年8月18日のこころのまとめ

  • 今さらまんべくんをフォローしろって言われてもな。 #
  • もうね、耳がおかしくなってる。駅前の駐輪場のおっちゃんも、近所のクリーニング屋のおばちゃんも、森本毅郎スタンバイも、「ありがとうございました~」と言うのが全部吉増剛造さんが乗り移って聞こえる。 #
  • あーあ、吉増さんを振って長津宅に来ちゃった。 #

Powered by Twitter Tools